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■第32回 全日本クラブ選手権 グッドウィルドーム
2007年9月10日(月) 大会最終日 決勝戦  15時8分試合開始
◆NOMOベースボールクラブ vs 茨城ゴールデン・ゴールズ

北野偉也が9回2死までノーヒッター。萩本欽一監督、初の全国制覇
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
茨城G・G
岩田先制打!
NOMO BBC 
9回福元ヒット!
 
 →茨城ゴールデン・ゴールズは11月15日から始まる全日本選手権の出場権を獲得しました!

                       ●表彰式の模様はこちら>>

北野偉也は95球、1安打1四球の完封勝利  

今大会無失点。2勝1セーブでMVPに輝く



小嶋圭佑が初安打


酒井忠晴が初回先制打



写真【スポーツ・アクセス/小野俊哉】
  6回に打点を上げた佐々木健太

      二塁打を放つ


NOMO-BBCの宇高直志

    先発完投を果たす


打っては初回先制し、先発・北野偉也が9回1安打ピッチングで初の全国制覇を達成。


茨城G・Gは、初回2死から小嶋圭佑がチーム初安打。岩田紀彦が右に二塁打し、酒井忠晴も続いて2点を先制。6回は酒井忠晴の二塁打の後、2死から佐々木健太がタイムリーを放ち追加点。8回にも2−3塁から、北野和彦がスクイズを決め、4対0とした。

先発した北野偉也は、9回2死まで初回の四球しか走者を許さず、大会史上2度目の決勝戦ノーヒットノーランの達成かと思われたが、ここでNOMOベースボールクラブ1番の福元淳史がセンターへ抜ける安打で意地を見せる。しかし最後の打者となった和田尚也のライトフライを、主将の岩田紀彦がグラブに収めゲームセット。茨城ゴールデン・ゴールズは2005年の春に萩本欽一監督が創立して以来、3年目にして全国制覇を成し遂げた。

北野偉也は、今大会3試合に登板し、17イニングを無失点。2勝1セーブの活躍が認められ、最高殊勲選手賞(MVP)に選ばれた。

全国制覇を実現、こぶしを突き上げ喜ぶ茨城ゴールデン・ゴールズ



胴上げ監督は、もちろん萩本欽一監督
「お前ら、危ないから落とすなよ。おい・・」



胴上げ直後、突然、大粒の涙がこぼれ、
震えながら泣く萩本欽一監督。



「俺だって、創部した頃は孤独で苦しかった。」
”でもね、決意だけは固かった。よく皆が支えてくれた”


※表彰式の模様はこちらより。



写真【スポーツ・アクセス/小野俊哉】

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