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■第32回 全日本クラブ選手権 グッドウィルドーム

2007年9月8日(土) 大会2日目 予選第2試合  11時30分試合開始
◆由利本荘ベースボールクラブ vs 茨城ゴールデン・ゴールズ

★結果★茨城G・Gが勝利。9日の準々決勝に駒を進める!
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
茨城G・G
11 18安打を放つ
由利本荘 
-
 
 →9日(日曜)は倉敷ピーチジャックスと準々決勝で対戦(14時開始予定)


3回裏、捕手・三條能央が盗塁を阻止!

中央はショートの酒井忠晴

写真【スポーツ・アクセス/小野俊哉】
先発し7回を無失点は北野偉也


この日の最速は145キロ!




                              
先発の北野偉也が7回を零封の好投、佐々木健太が4安打、酒井忠晴が2ラン!

茨城G・Gは初回、1番の福井敬治が四球を選び、山田諒が犠打で得点圏に進めると、4番の小嶋圭佑がセンターへ抜ける先制タイムリー。3回には、山田、岩田紀彦が連打の後、5番の酒井忠晴が初球をフェンス直撃の2点タイムリーなどで計3点を奪い、4対0と試合をリード。7回には酒井が2ランを叩き込み、打つ手をゆるめず、先発全員安打の11対0で圧勝した。

しかし、光ったのは先発した北野偉也と三條能央のバッテリー。1回裏、由利本荘の1番・鈴木謙太を四球で歩かせるが、140キロ台の速球で2番打者にバントをさせず、内野フライ。3番を三振に取り、4番を打席に迎えた時、二盗した走者を三條の強肩が刺しスリーアウト。相手の得点パターンを完全に壊したことだ。

北野は7回を投げ無失点。打者24人に対し、3安打4奪三振。内野ゴロは10を数え、外野フライはわずかに2。大量援護に気を緩めることなく先発の役目を果たした。なお、2番手、3番手で登板した鈴木侑一、佐藤精一も、1イニングずつを無失点とし、結局初戦を零封した。

7番・佐々木健太は5打数4安打。5番・酒井忠晴は長打2発の4打点を上げた。



4安打の佐々木健太




小嶋圭佑のタイムリーは、投げキッス?


右は9回に安打を放った久保田昌倫
初回に犠打を決めた山田諒

5度の牽制球を誘い、相手を崩す!


おい北野偉也、いい球がいってたな







「初戦で、あんまり点を取るより、2戦目の明日が大事。もちろん戦略で勝つ。」(萩本欽一監督)
右端で酒井のホームランを喜ぶ萩本欽一監督!


右から佐藤賢、泉名淳志
「酒井さんは、いつも大事な試合で打つ」

酒井忠晴の打法

2ランを放つ!

                        写真【スポーツ・アクセス/小野俊哉】

                                                  

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