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★★萩本欽一監督の夢列車2008★★
 つくばゴールデンチャレンジ「水戸信金カップ」:毎日新聞社後援

決勝戦10月25日茨城G・G vs.NAGOYA23(川又米利監督)

2008年10月25日(土曜)  つくば市さくら運動公園野球場  13時30分試合開始
2008年のゴールデンチャレンジ総決算!茨城ゴールデンゴールズが優勝を飾る   
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
茨城G・G
三條能央が先制
NAGOYA23 
2得点も及ばず
      >>優勝決定戦の採点はありません >>「ファン感謝祭」の様子はこちら!
                  
 
野球は守備から、の教えを叩き込む!
茨城G・Gの酒井忠晴



センターへ先制タイムリーの三條能央


先発し好投。7回を3安打2失点の
「生産量日本一のメロン」鈴木侑一

2安打1打点と勝利に貢献。
水戸信用金庫の正社員、佐藤賢が打つ!



俊足巧打が光る山田諒の走塁


3回にタイムリーを放つ松本渉

「ボールを叩き潰す」
 
誰も見たことがない世界へ挑戦すること。それが夢列車なのさ


 


決勝戦 茨城ゴールデンゴールズが1点差で優勝

 
3年目に入った水戸信金カップ「つくばゴールデンチャレンジ」。決勝戦の相手は、9月の対戦で、最高得点を獲得したNAGOYA23(川又米利監督)。「大阪からも応援にきてくれたファンを思うと、負けられない。いい試合を見せたいね」と萩本欽一監督。

 試合は茨城ゴールデンゴールズが先制。3回に山田諒が得意の内野安打からエラーを誘い、二塁へ進んだところで、「隠れ庵忍屋」三條能央がファーストストライクを捉えてタイムリー。松本渉、「水戸信用金庫」佐藤賢もタイムリーで続き、3点を先制。

 一方のNAGOYA23の攻撃。3回の裏、1−3塁としたところで、1番・松岡葵の内野ゴロで得点。さらに5回には、杉浦亘が、大きな犠牲フライで1点を還し、1点差に詰め寄ります。しかし、6回以降、ライナー性の鋭い当たりも野手の正面が多い不運。先発した、成田剛投手は144球を投じ完投するも、1点差に泣きました。

 なお選手表彰は、決定戦のMVPに三條能央が選ばれ(先制タイムリー)、敢闘賞に成田剛投手と松井宏次選手(NAGOYA23)が選出されました。水戸信金チャレンジカップの全試合におけるベストパフォーマンス賞は、酒井忠晴が獲得。優秀監督賞は、もちろん、萩本欽一監督が受賞しました。

MVPの三條能央

敢闘賞の松井(宏)、成田剛



【写真:スポーツ・アナリスト小野俊哉】
 

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                         【写真:スポーツ・アナリスト小野俊哉】