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★★萩本欽一監督の夢列車2008★★
 つくばゴールデンチャレンジ「水戸信金カップ」

第5戦9月27日
茨城G・Gvs「NAGOYA23」(川又米利監督)の試合結果:

2008年9月27日(土曜)  つくば市さくら運動公園野球場  13時35分試合開始
2008年のゴールデンチャレンジ第5戦!茨城ゴールデンゴールズが1点差勝利を収める   
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
NAGOYA23
松岡葵が同点犠飛
茨城G・G 
× 芹澤が決勝打!
              >>試合採点結果はこちら!
                  
 
川又米利監督と萩本欽一監督。昨年の決勝は背番号「23」が勝利

「さくら運動公園はね、並木の美しい球場なのよ」と萩本欽一監督
 
初回に先頭安打の主将・岩田紀彦
(伊藤園おーいお茶・岩田)


主将の貫禄を示す

先発は竹村仁孝投手
(NAGOYA23





2点目の犠飛は松岡葵内野手(右端)
 
水戸信金・佐藤賢。2回裏、満塁のチャンスは
フェンス手前に達する惜しいフライだった・・


【写真:スポーツ・アナリスト小野俊哉】
 

第5戦 茨城ゴールデンゴールズが1点差勝利を収める

 
3年目に入った水戸信金カップ「つくばゴールデンチャレンジ」。茨城G・Gと対戦したチームを、指定記者が採点しポイントを競います。

 9月第5戦の相手は、昨年の水戸信金カップの決勝戦の相手NAGOYA23。昨年、その決勝戦は、川又米利監督が5対2で勝利。「今年は、そりゃー2年連続で負けるわけにいかないもん」と、萩本欽一監督の談話です。

 初回に先制したのは、茨城ゴールデンゴールズ。先頭のおーいお茶・岩田(岩田紀彦)がライト前。人材総合サービスのシーケル福井敬治、芹澤豊行が続いて、あっと言う間の満塁に。ここで、5番・酒井忠晴がフェンス直撃の二塁打を放ち、2点を先制しています。

 一方のNAGOYA23。「萩本欽一監督との試合は、選手が張り切るのでいい刺激になるね」と川又米利監督。2回に1点を還すと、3回には4番田中宏明、5番伊藤大二が連打。松岡葵が犠飛を打ち上げ、すかさず同点とし、試合を引き締めました。

 しかし試合を決めたのは茨城ゴールデンゴールズ。4番に座った芹澤豊行が、いい働きを見せましたす。「きょうの試合は、芹澤の運に掛けてみようと思って4番に据えた。彼のためのチャンスでもある」と萩本欽一監督。2対2のまま終盤に入った7回裏。2死無走者から久保田昌倫、シーケル福井敬治が連続四球を選び、チャンスをつくると、監督の言うとおりに4番・芹澤が実力を発揮。しっかり球を選んで振り抜いた6球目は、センターへ抜けるタイムリー。これが決勝点となり、茨城ゴールデンゴールズが3対2で勝利しました。


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萩本欽一監督のめざすアマチュア野球理論とは?

「子供たちに野球愛の遺伝子を受け継いで欲しいから」
と萩本欽一監督。

【写真:スポーツ・アナリスト小野俊哉】
 
 

  
                                   (スポーツ・アナリスト/小野俊哉)


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