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★★萩本欽一監督の夢列車2008★★
 ニッポン放送主催、テリー伊藤のってけベイブルースとの試合

3年連続3度目の対戦9月23日
試合結果:

2008年9月23日(火曜)  越谷市民球場(埼玉県)  13時試合開始
のってけ球団が9回裏、サヨナラ犠飛!湊川誠隆が好走塁を見せてサヨナラのホームを踏みました。   
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
テリー伊藤のってけ
水戸信金が2打点
茨城G・G 
× 先発は桑田真澄
              
                  
先発し茨城GG相手に投げ込む桑田真澄投手



カメラ目線を忘れて?、桑田投手との対戦
を楽しむ萩本欽一監督
サヨナラへつなぐ安打は黒木知宏!



なんとジョニーが応援登板。
安打も見せて試合を盛り上げました
 
9回裏、果敢にホームを突く湊川誠隆(元中日)と、「隠れ庵忍屋」三條能央の激しいクロスプレー

【写真:スポーツ・アナリスト小野俊哉】
 


桑田真澄投手のラスト登板を萩本欽一監督が演出!ジョニー黒木知宏が応援登板

 
ニッポン放送主催(協賛:東彩ガス)、のってけ球団(横浜ベイブルース:江藤省三監督)と萩本欽一監督率いる茨城ゴールデンゴールズとの試合は、今年で3回目。9月開催のため、従来の横浜スタジアムから場所を移して、9月23日越谷市民球場で開催されました。

 今回のゲストは、ピッツバーグ・パイレーツを退団し充電中の桑田真澄投手。元ロッテ、魂のピッチャー黒木知宏さんも応援登板に駆けつけ、さらにはニッポン放送「テリーとたい平のってけラジオ」林家たい平もマウンドへ。

 試合は、9回裏、1点ビハインドから「のってけベイブルース」が2点を還し逆転サヨナラ勝利。3番に入り、ジョニー黒木知宏がサヨナラのお膳立てをするヒットを放っています。勝利投手は、先発し2回を投げ、さらには9回裏、抑えに回って萩本欽一監督と対戦した桑田真澄投手(特別ルール)。

 試合後、桑田投手が涙のあいさつをされました。「プロで23年と高校での3年を入れると、26年間野球に関わってきました。ファンの皆様の応援があったからこそ、何一つ悔いのない野球人生を送ることが出来たと、実感しています。これからは、いろんな形で日本の野球界に恩返しをしていきたいと思っています。ファンの皆様、本当にありがとうございました」。

  横浜ベイブルースと茨城ゴールデンゴールズの若い選手に胴上げをされる桑田真澄投手

「日本のファンに最後の挨拶をする機会を与えてくれた萩本欽一監督に感謝しています」と
桑田真澄投手。胴上げの後、現役投手としての自分自身に別れを告げるラストラン。
越谷市民球場を1周しながら、ファンに笑顔で応える姿がありました。

【写真:スポーツ・アナリスト小野俊哉】

「ファンの皆さん、今日は本当にありがとう」
 
 

  
                                   (スポーツ・アナリスト/小野俊哉)


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