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★★萩本欽一監督の夢列車2008★★
 つくばゴールデンチャレンジ「水戸信金カップ」

第3戦6月21日
茨城G・Gvs「YBCフェニーズ」の試合結果:

2008年6月21日(土曜)  つくば市さくら運動公園野球場  13時30分試合開始
2008年のゴールデンチャレンジ第3戦は、まれに見る緊迫した投手戦!   
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
YBCフェニーズ
井原努が好投
茨城G・G 
× 岩田の決勝犠飛
              >>試合採点結果はこちら!
                  
先発した井原努(YBC)

7回に惜しくも1失点も、完投を果たす

auにしました佐藤(精一)がGGの先発

相手の序盤を1安打に封じる投球

  水戸信金マサル(佐藤賢)が7回、先頭安打!

【写真:小野俊哉】
 


第3戦 茨城ゴールデンゴールズの主将、おーいお茶岩田が決勝犠飛で試合を制す!

 
3年目に入った水戸信金カップ「つくばゴールデンチャレンジ」。茨城G・Gと対戦したチームを、指定記者が採点しポイントを競います。

 6月第3戦の相手は、谷沢健一監督が指導するYBCフェニーズ(谷沢野球コミュニティ千葉)。昨年7月の対戦は、1点差勝負を茨城ゴールデンゴールズが3対2で制しています。

 試合は投手戦。お互いに毎回のように走者を出しますが、両チームの投手が要所を抑えるピッチング。茨城ゴールデンゴールズは6投手をつぎ込んで細かい継投を見せたのに対し、YBCは井原努投手が完投する熱投。5回裏、敬遠策を含めて2死満塁のピンチを招きましたが、三振を奪ってピンチを切り抜けています。

 しかし試合が動いたのが7回裏。茨城ゴールデンゴールズの攻撃。水戸信金マサル(佐藤賢)がセンター前。結局、おーいお茶岩田(岩田紀彦)がセンターへ犠飛を打ち上げ、代走の山田諒がホームイン。これが決勝点となりました。なお、代走で出場し決勝のホームを踏んだ山田諒は、4月不運な治療入院から見事に復活。元気な姿を見せて、地元ファンから大きな声援を受けていました。

 YBCフェニーズは8回表の攻撃で、2死1−3塁のチャンスをつかみましたが、4番も打っている井原努選手がカウント2−2と粘るもセカンドゴロ(投手は吉田修司)。最後の一打が明暗を分けました。

 しかしYBCの得点は0点でも、茨城ゴールデンゴールズを1点に封じるディフェンスを評価され、採点では60点の高いポイント。昨年の50点からレベルをあげる結果となり、首位に立ちました。


  
                                   (スポーツ・アナリスト/小野俊哉)


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