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1月19日 横浜スタジアム
茨城G・G VS サムライ
2008年1月19日(土曜)ニッポン放送主催/リスト提供 チャリティ・ドリームマッチ
水戸信金・佐藤は本塁打、おーいお茶・岩田紀彦は松坂大輔からフェンス直撃の二塁打を放つ!!
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
松坂大輔の「侍」
松坂大輔2安打
茨城G・G
水戸信金2ラン!
                                       
水戸信金・佐藤賢

4回に2ランを見舞う
「預金なら水戸信金」
「チャリティマッチを来年またやりたいね」

世界一の松坂大輔とGG萩本欽一監督がガッチリ握手
auにしました佐藤

先発し松坂大輔から
併殺打を奪う


8回と9回に遂に登板。今年最初の投球を横浜の地で披露!

(撮影:スポーツ・アクセス)


松坂大輔が、大魔神・佐々木主浩から二塁打。投げては、萩本監督に併殺打を打たせ勝利!

 今年で2回目の「茨城ゴールデン・ゴールズvs.サムライ」のチャリティマッチ。萩本欽一監督の要請に応え、今年は松坂大輔が公約通りにフル出場の打順は1番。2番に古木克明(横浜→オリックス)を据え、松坂恭平(松坂選手の弟)や小池正晃(横浜)が出場。上重聡が5回から登板し、何と上地祐介がレフトスタンドへ放り込む2ランを打つなど、チーム・サムライを勝利に導きました。

 茨城ゴールデン・ゴールズは2回、指名打者の池上勝之のヒットを足掛かりに、坂巻卓也のタイムリーで1点を還すと、4回には池上ヒットの後、水戸信金・佐藤賢が初球を叩いて、同点に追いつく2ランホームラン。5回には、おーいお茶・岩田(岩田紀彦)が四球、酒井忠晴とビッグマーチ佐々木(佐々木健太)の連続タイムリー。5対5と、またも同点に追いきました。
 しかし茨城G・Gの得点もここまで。8回から登板した松坂大輔を打てず、最後は柳葉敏郎がヒットを打つなど9回裏1−2塁のチャンスを掴んで、登場したのは「代打 オレ」とは萩本欽一監督。3球目、94キロのカーブを打ち損ね、セカンド併殺打に倒れてしまい、あえなくゲームセット。対戦成績は1勝1敗となりました。

 茨城G・Gの助っ人。まず最初に登場したのは、中日ドラゴンズの荒木雅博選手。5回代打で登場し、鋭いセンター前ヒット。6回にはセカンド片岡安祐美、ショート荒木雅博の夢の二遊間が実現しました。さらに、5回の満塁のチャンスに、代打・鹿取義隆が登場。しかし、サードゴロに終わってしまいました。

 そして、さらに7回には、大魔神・佐々木主浩が、まずは代打で打席に入り、松坂恭平投手から軽く二塁打。8回表には登板を果たし、速球と伝説のフォークボールを披露。9回には、松坂大輔と対戦し、これは2球目をフェンスに達するセンターオーバー二塁打を打たれてしまいました。

 試合後「負けてもくやしくない野球があると知った」と萩本欽一監督。松坂大輔は「あんまり楽しいので、ずっと笑ってました」と握手。「また、来年ぜひチャリティマッチ、やりましょう」と話していました。


おーいお茶・岩田紀彦

松坂大輔から二塁打
最速133キロとフォーク!

大魔神・佐々木主浩
中日の荒木雅博

センター前を一本

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