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2007年 第34回 社会人野球 日本選手権大会
11月18日
三菱重工名古屋vs茨城G・G(萩本欽一監督)の試合結果: 
3回に一挙5得点 計10安打を放つも敗退・・・!

2007年11月18日(日曜)  日本選手権 大会4日目 1回戦 17時35分試合開始
初回に茨城G・Gの主将・岩田紀彦が大3塁打を酒井忠晴がタイムリーで先制!
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
茨城G・G
岩田初回3塁打!
三菱重工名古屋
序盤に9得点
                                       
初回表、茨城ゴールデン・ゴールズ主将の岩田紀彦がセンターオーバーの三塁打

【写真:スポーツ・アクセス】


3回表に再逆転の5得点。しかし初出場の壁は厚く、5回目出場の名古屋に敗戦

観客席から応援の萩本欽一監督
(茨城ゴールデン・ゴールズ)

「今年のすべてが勝ち進めるわけではない。」
”でも今日は粘りがなかった。反省しなきゃね。”



 茨城ゴールデン・ゴールズの今年の公式戦最後を締めくくる、第34回日本選手権。京セラドームの11月18日の試合に茨城ゴールデン・ゴールズが登場。


 初戦の相手は、三菱重工名古屋。これまで5度出場経験のある名門チーム。


 茨城ゴールデン・ゴールズは、初回主将の岩田紀彦が三塁打。5番の酒井忠晴がすかさずタイムリーを放って先制点。3回には、山田諒、小嶋圭佑など5本の安打を集中し、福井敬治が逆転2点タイムリーの6対4としました。

 しかしその裏、名古屋が一挙5点のお返し。結局6対9で茨城ゴールデン・ゴールズは敗退してしまいました。 


    三菱重工名古屋の気迫あふれる走塁(捕手は茨城G・Gの三條能央)
      
                             →救援に走る佐藤精一


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