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「だから、ウチは負けないって。」

「萩本監督、負けたらケツバットよ。」


     ★昨年の対戦を写真で見よう
     ★昨年の対戦のスコアはこちら
2007年9月23日(日曜)  横浜スタジアム  16時00分試合開始
※水戸信用金庫カップの試合ではありません。
白熱した投手戦。GG北野偉也と、BB石毛博史(元巨人)の両先発が好投!
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
のってけ横浜BB
幕田賢治が一発
茨城G・G 
池上勝之が生還
   のってけ球団投手:石毛博史-石渡-河野博文  茨城G・G:北野偉也-「auにしました」佐藤精一

茨城G・Gが5回裏、ニュータッチ池上勝之の内野安打から得点!


ニュータッチ池上勝之。この内野安打から1点を奪う!


内野の大入りを喜ぶ萩本欽一監督


「今日は勝つぞ。」テリー伊藤さん
前日「湯屋番」で落語会へ新風?



【写真:スポーツ・アクセス】

 ニッポン放送主催の「茨城ゴールデン・ゴールズvsテリー伊藤 のってけ球団」は今年が2回目。昨年の対戦は、萩本欽一監督の代打策が成功。泉名淳志の満塁ホームランなどで茨城G・Gが9対6で勝利しました。

 そして今年。のってけ球団は、投打に秘密兵器を用意? 先発投手には、巨人で通算80セーブの速球王・石毛博史を抜擢。打線にはマスターズリーグで首位打者獲得の高橋雅裕(元横浜ベイスターズ)を招聘、3番に起用。もちろんテリー伊藤さんのアイディアです。特に高橋雅裕選手は、昨年茨城G・G側の1番で出場、5打数3安打3打点の大活躍で萩本欽一監督を喜ばせましたが、それに目を付けたテリーさんが、引き抜きに成功?した模様です。

 さて、今年の試合も、横浜スタジアム。内野席は満員の盛況は、16時試合開始となりました。

 試合は5回表、のってけ球団が先制。先頭打者の元中日ドラゴンズの幕田賢治が左翼スタンドへ特大の一発を放ちました。しかし、その裏、茨城ゴールデン・ゴールズがすぐに反撃。8番・指名打者のニュータッチ凄麺・池上勝之が内野安打で出塁し、福井敬治は四球。1死1−2塁としたところで、2番・山田諒の内野ゴロを、のってけ球団が送球エラー。池上勝之が生還し、1対1の同点としたのです。

 その後は投手戦。のってけ球団は、長嶋茂雄監督の当時、好リリーフで重宝された左腕の河野博文(元・巨人)が7回から登板、しかも1安打ピッチングを披露しました。しかしその一方、茨城ゴールデン・ゴールズは6回から「auにしました佐藤」(佐藤精一)が好投。4イニングを、同じく1安打に封じたのです。試合は、5回の攻防のあと、結局1対1で両者譲らず。引き締まった3時間の試合となりました。

先発した北野偉也が速球を見せる

茨城ゴールデン・ゴールズ
 
ゲンちゃん河野博文が好投

横浜ベイブルースで指導、活躍中

ビックマーチ佐々木健太が打つ!

9回に二塁打を放つ(茨城G・G)
のってけ球団の石毛博史が投げる!

初回、福井敬治との「巨人対決」を
死球で制した?石毛博史


「欽ちゃんのドンといってみよう!野球盤」がスタート!
(10月4日からニッポン放送の毎週木曜)
萩本欽一監督のラジオ番組は19年ぶり。


「そうなのよ。19年前、中高生だったファンから
どんな手紙が来るか、今から楽しみだね。」



【写真:スポーツ・アクセス】

                                  
                            

                  
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