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6月30日茨城G・Gvs「NAGOYA23」の試合結果: 
2007年6月30日(土曜)  つくば市さくら運動公園野球場  13時30分試合開始
NAGOYA23が先制攻撃!・・・もつかの間?茨城G・Gが8回怒濤の逆襲!
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
NAGOYA23
序盤に4得点!
茨城G・G 
× 7回に代打が爆発
         >>試合採点結果はこちら!
                              
8回裏、4対4の同点一死2−3塁、代打の岡崎透が左前へ逆転タイムリーを放つ (捕手は佐藤裕也選手)


追い込まれても、自分には打つ手があると信じていた(岡崎透)

【写真:スポーツ・アクセス】


NAGOYA23が序盤の攻防を制す! しかし茨城G・Gの代打策に惜しくも屈す


指名した代打が4者連続して成功!



 2年目に入り、人気も定着した「つくばゴールデンチャレンジ」は、今季はやくも3戦目。

 この日の挑戦者は、元中日ドラゴンズの川又米利総監督が率いる「NAGOYA23」です。運営に新しいモデルを導入し、野球活性化に取り組む注目のチームです。


「川又さんとこは、今年発足の新しいチームなんだから、ウチは先輩になる。だから、いいとこを見せなきゃね。」(萩本欽一監督)
 さて試合は、序盤から激しい攻防。先攻のNAGOYA23は初回、湊川誠隆(元中日ドラゴンズ)が出塁すると、篠原宏和と丹羽良太がヒット。満塁としたところで、田中宏明の内野ゴロで先制点。松岡葵に2点タイムリーが飛び出して、初回の計3点。2回表には、浜本健の先頭二塁打から、湊川誠隆のサードゴロで4点目を奪い、試合をリード。

 一方の茨城G・Gは初回、ビッグマーチ佐々木、酒井忠晴に連続タイムリーで2点。その後、好投するNAGOYA23の先発投手・山口光のストレート、スライダーの前に、三者凡退のヤマを築いてしまいました。
「朝から待機で疲れたワン!」

ボール係はエルフ君(ポチたま)



茨城G・Gダンスチーム


 しかし、8回裏の茨城ゴールデン・ゴールズが、息を吹き返します。

 堪りかねた萩本欽一監督が、この回から代打攻勢。

まず、先頭にピンチヒッター池上勝之を指名すると、これがセンター前。続く代打・桑原秀和は2球目が死球。3番・松本渉も四球を選んで、ノーアウト満塁。ここで、5番・酒井忠晴の内野ゴロを、ショートのバックホームがエラーを誘い、2者が還り4対4の同点となりました。

 萩本欽一監督の代打攻勢は続きます。同点で2−3塁と勝越しのチャンスで、指名を受けたのが岡崎透。追い込まれるも粘りのバットで、5対4の勝越しタイムリー(写真上)。さらに、監督の指名は、片岡安祐美。結果は、四球を選び、ふたたび満塁に。そしてここで、この日8番の小島圭佑が2点タイムリーで加点し7対4。「隠れ庵 忍家 三條能央」(かくれあん しのぶや)は四球を選び、締めくくりは池上勝之が2点タイムリー。これで、9対4と試合を決定付けました。

 茨城G・Gの投手陣は、先発のシーケル仁平の後を受けた鈴木侑一と「auにしました佐藤」が好投し、結局、9対5で茨城ゴールデン・ゴールズが勝利しました。

 

  
代打の起用にこたえた池上勝之



遂に逆転したぞ!
・・・感極まる片岡安祐美


 
小嶋圭佑は2点タイムリー!

投げキッスのスターダム


「なになに、千葉ロッテマリーンズの
ボール係をやってるんだって?」


【写真:スポーツ・アクセス】
               

                
 ファンが帰るまでサインを続ける萩本欽一監督
 【写真:スポーツ・アクセス】

                            

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