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●● 茨城ゴールデン・ゴールズの試合記録はスポーツ・アクセスが提供しています。

★★萩本欽一監督の夢列車2007★★
 つくばゴールデンチャレンジ「水戸信金カップ」

第一戦5月27日
茨城G・Gvs「横浜ベイブルース」の試合結果:

2007年5月27日(日曜)  つくば市さくら運動公園野球場  13時30分試合開始
終盤の激しい攻防も互いに譲らず!   
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
横浜ベイブルース
7回6出塁5点!
茨城G・G 
8回粘りの押出し
              >>試合採点結果はこちら!
                  
暑くてしょうがないね。今日30℃の真夏日よ!
今日はどうしても勝たなきゃ!

強いチームにならなけらば・・・
7回裏、ついに逆転打を放つ!
横浜BBの宮川裕基 内野手


【写真:スポーツ・アクセス】
  茨城G・Gの酒井忠晴!

2回裏、先制ホームラン!

桜川のグリーンモンスターに届く
140メートル弾



第2戦 両軍合わせて11四死球に8失策の5対5!茨城G・Gが8回裏に追いつく。

 2年目に入り、人気も定着した「つくばゴールデンチャレンジ」。茨城G・Gと対戦したチームを、指定記者が採点しポイントを競います。

 さて、第2戦の相手は、あの江藤省三監督が率いる「横浜ベイブルース」。
昨年の横浜スタジアムは9月23日、ニッポン放送の主催で対戦をしていますが、このときは泉名淳志の満塁ホームランが飛び出すなど、茨城ゴールデン・ゴールズが勝利しています。


●●茨城G・Gの酒井忠晴が特大の先制アーチ、福井敬治は2安打1四球は満塁押出し!

 先発は茨城G・G鈴木侑一、横浜BB鈴江彬。鈴木は初回、2回のピンチを、セカンドゴロ併殺打などで切り抜けると、鈴江もまた、初回先頭打者に出塁を許すも、併殺打を打たせる立ち上がり。

 しかし、茨城ゴールデン・ゴールズが試合をリード。2回表の一死後、酒井忠晴が、高めのストレートを振り抜くと、センターバックスクリーンの壁(桜川のグリーンモンスター)へ直接ぶち当てる豪快な一発。3回には、福井敬治がこの日2安打目で出塁すると、3番・おーいお茶岩田が右中間を真っ二つに割るタイムリーで加点。4回には、セカンド・スタメン出場の片岡安祐美が、水戸信金カップ初安打を放つなど、満塁と攻めたところで、9番・北野和彦が、ライト前安打で3点目を奪いました。

4回裏、ヒットで出塁、ホームへ生還!

セカンドの固い守備で貢献!
茨城G・Gの片岡安祐美

始球式を2球投げた?

見栄晴さんが応援に!



【写真:スポーツ・アクセス】
おーいお茶。岩田!

3回裏にタイムリーを放つ


●●横浜ベイブルースは4番・幕田、5番・宮川裕希が5出塁3打点。野呂も3出塁1盗塁!

 しかし、ただでは起きないのが横浜ベイブルース。7回表。先頭四球から、失策、死球と7球で、あっと言う間に満塁。一死後、まずピンチヒッターの加藤がセンターオーバーの2点タイムリー。幕田もセンター前タイムリーで3点目が入り、続く5番・宮川は初球をたたいて、痛烈な打球が2点打。5対3と逆転。その後、5対5に追いつかれましたが、7回表の攻撃は、下位打線が出塁し、上位打線が打って還す理想的な攻撃でした。初回、2回、5回、6回と、ほとんどの回で得点圏に走者を置いて、まさにあと一本が出なかったことは、惜しまれましたが、集中力のあるチームを証明してみせました。
   
7回の逆転を喜ぶ横浜BBナイン!



江藤省三監督

   先発した鈴江彬投手!


4番の指名打者・幕田



   


ここで1点が欲しい場面での執念がウチも足りない。
5月31日フューチャーズ戦。ウチは勝ちにいくから。
松沼博久コーチ、頼んだヨ。


茨城ゴールデン・ゴールズ 萩本欽一監督

                                   【スポーツ・アクセス】小野俊哉


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