<<Topページへ マスターズリーグのページ>>
●● 茨城ゴールデン・ゴールズの試合記録はスポーツ・アクセスが提供しています。

★★萩本欽一監督の「夢列車2006!新企画」★★
 つくばゴールデンチャレンジ「水戸信金カップ」

11月5日
茨城G・Gvs「全日立ドリームズ」の試合結果:予選最終戦!

2006年11月5日(日曜)  つくば市さくら運動公園野球場  13時35分試合開始
ゴールデンチャレンジ第13戦。森山選手が先制タイムリーも、終盤茨城G・Gに逆転を許す惜しい展開・・  
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
全日立ドリームズ
終盤打てなかった
茨城G・G 
× 8回勝越し打!
              >>新システムによる試合採点結果はこちら!
                  
2回先制点をたたき出す!

全日立はセカンド森山博人選手!

【写真:小野俊哉】
3イニングを無失点投球・・

先発したエースの俵則朗投手
「いかにも打ちにくいアンダースロー
だね。球持ちも長そう。」(萩本欽一監督)

  8回の勝ち越し打!

おーいお茶!岩田。
(茨城G・G)

”自分らしく落ち着いて打てた!”


第13戦 全日立ドリームズ、2回表に森山が先制タイムリーも、8回逆転を許す・・
ショートの蛭田敏彦とサード内田直人!

センスあふれる三遊間の守り!
(全日立ドリームズ)
 今年茨城ゴールデン・ゴールズが開催する「つくばゴールデンチャレンジ」は、茨城G・Gと対戦したチームが、試合のポイントを競う新しい試みとしてスタート。大手6紙の新聞記者が、試合の内容を評価し(満点60点)、また技術的な評価(満点30点)に加え、観客の直接の反応評価(満点10点)を加味して、最高100点満点のうち、何点を獲得したかで、チームをランキングしよう!という、新しく野球を楽しむ試みです。発案はもちろん、茨城ゴールデン・ゴールズの萩本欽一監督。「プロ野球にはないアマチュアの野球の楽しみ方を、お客様に見ていただく。新しい考えがあっていい。俺たちはプロ野球とは違うんだから。」 

 ★第13戦11月5日予選最終戦の相手は、活動が活発なことで知られる全日立ドリームズ。試合結果は、惜しくも1対2。
僅差の息詰る投手戦となり、終盤惜しくも茨城G・Gの逆転を許してしまいました。

●●茨城G・Gは、経営者募集中!ファミマ佐藤が9回まで粘りの投球!

 全日立ドリームズは2回表、指名打者の大橋勝がライト前。2死となるも、ここから森山博人が初球を捉え左中間へタイムリー二塁打で鮮やかに先制した。3回表は蛭田敏彦がセンター前、4回表は大橋勝がこの日2本目の安打をやはりセンター前。5回表は代打の神長浩之が振逃げで出塁。毎回のように走者を出して攻めるものの、後が続かなかった。

 全日立は、しかし守備でいいところを見せ、2千人以上の観客を沸かせている。4回裏、茨城ゴールデン・ゴールズの泉名淳志の痛烈なゴロは、森山博人が飛び込んでグラブに収めアウトに仕留めた。3回には一塁頭上を飛び越えようかというライナーを、天海豊がキャッチ。
また、7回はJA全農いばらぎほれぼれ今井の放った三遊間のゴロ。内野安打にはなったが、ショートの蛭田敏彦の回り込んだ守備のスピードは観客を大いに沸かせた。

   茨城ゴールデン・ゴールズで光ったのが、先発した経営者募集中ファミマ佐藤。2回表、立ち上がりを攻められ1点を失ったが、中盤からしり上がりに調子を上げ、6回以降をぴしゃり。先頭出塁を一度も許さない投球が勝利を生んだ。

 

ハワイアンがついに出動!

日陰で寒いから踊らなきゃ・・・
    【ファミリーマート佐藤の投球!】

9回途中まで1失点の投球!

 
 
いきなしヘッドスライディング!

サードの内田直人
「カラオケと間違えないでね。」(萩本監督)


「お互い監督するのもたいへんね。」
(萩本欽一監督より)
   茨城G・Gを抑える!

葭葉俊文投手!

1点差だから守備はしっかり!

「オー頑張るぞー!」
  4番の天海豊!

長打は要警戒・・・
  
 
”来週いよいよ決勝戦。負ける訳にはいかない理由がある”




                                   【スポーツ・アクセス】小野俊哉


           ※本サイト内の記事・写真・イラスト等の無断掲載・転用を禁じます。