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★★萩本欽一監督の「夢列車2006!新企画」★★
 つくばゴールデンチャレンジ「水戸信金カップ」

10月29日
茨城G・Gvs「全足利クラブ」の試合結果:

2006年10月29日(日曜)  つくば市さくら運動公園野球場  13時35分試合開始
ゴールデンチャレンジ第12戦目。クラブ選手権優勝10回の超名門チームとは??   
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
全足利クラブ
椎名が逆転3ラン
茨城G・G 
10安打も・・
              >>新システムによる試合採点結果はこちら!
                  
ひと振りが試合をひっくり返した

4番の椎名博士が逆転の一発!

【写真:小野俊哉】
全員整列!

”向こうの真っ赤は、どうにも
一度見たら忘れられないね。”
「強そうな赤。」(萩本欽一監督)

  三塁打を放つ!

池上勝之


第12戦 全足利、3回表に5安打。4番椎名博士が3ラン、8番真中正人が三塁打!
三塁へ!

満塁のチャンスに走者を
一掃、3打点の真中正人
 今年茨城ゴールデン・ゴールズが開催する「つくばゴールデンチャレンジ」は、茨城G・Gと対戦したチームが、試合のポイントを競う新しい試みとしてスタート。大手6紙の新聞記者が、試合の内容を評価し(満点60点)、また技術的な評価(満点30点)に加え、観客の直接の反応評価(満点10点)を加味して、最高100点満点のうち、何点を獲得したかで、チームをランキングしよう!という、新しく野球を楽しむ試みです。発案はもちろん、茨城ゴールデン・ゴールズの萩本欽一監督。「プロ野球にはないアマチュアの野球の楽しみ方を、お客様に見ていただく。新しい考えがあっていい。俺たちはプロ野球とは違うんだから。」 

 ★第12戦10月29日の相手は、強豪の全足利クラブ。試合結果は、8対4で全足利クラブが勝利。
全足利は3回表、4番の椎名博士が3ランで逆転。一挙7点を上げ、序盤から試合を有利に展開し、3継投が茨城ゴールデン・ゴールズの猛追を退けてそのまま勝利しました。

●●シーケル仁平が序盤につかまる・・全足利が3回表に13人の猛攻は7得点!

 試合は、茨城ゴールデン・ゴールズが2回裏に1点を先制するも、全足利クラブが3回表に猛攻。2番・恩田賢司が二塁打。3番・岡田幸文は死球。そして4番・指名打者の椎名博士が真ん中高めの6球目を振りぬくと、右翼スタンドへ飛び込む3ランで試合を逆転。茨城G・Gの先発、シーケル仁平を序盤で攻略した。

 さらに5番から7番の藤井健太、植松勇太、田山貴史が連続四球を選び満塁。藤井は植松の2球目で盗塁。ここで8番・真中正人がカウント1−3から、センターオーバーの三塁打を放ち走者一掃。9番・今泉壮介もセンターへ7点目のタイムリー。この試合を最後に勇退を表明している小倉正文監督に勝利をプレゼントしようと、ナインはたたみ掛ける攻撃で大量点を奪った。

   一方の茨城G・Gは、2回裏に北野和彦、飛田規光、おーいお茶・岩田の3連打で先制。5回裏には1番・副島孔太がセンター前への安打を足掛かりに、代打・池上勝之が負けじと三塁打。これを3番・よく出るビックマーチ山出が犠牲フライを上げ、この回2点目。4番の泉名淳志センター前、太田優士が四球を選んび、2死1−2塁としたところで6番・佐々木健太がレフトへタイムリーで3点を返している。

 だが全足利クラブの2番手の小林孝之助を攻めたのはここまで。6回零点に抑えられ、以降は田所聖、森根亮の両左腕から繰り出される速球を打てず。終盤の7回以降の出塁は、JA全農いばらき今井の四球と、副島孔太の死球の二つに抑えられた。



「欽ちゃん、ガンバレー!」
    【茨城G・Gの佐々木健太!】

5回裏、3点目のタイムリー!

 
 
片岡安祐美が投げる!

小倉監督の最後の打席に登板・・


「23年間ご苦労様でした。」
(萩本欽一監督より)
   最後の打席・・

小倉正文監督
9回表、代打で登場。3球目を
打つと、サードの横を抜けた・・
  津久井進之介

初回、先頭安打!
  
 
”数年内に絶対に天下を取る。その夢を忘れるな”




                                   【スポーツ・アクセス】小野俊哉


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