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9月23日茨城G・Gvs「テリー伊藤のってけ球団!」の試合結果:
    ( テリー伊藤のってけ球団ニッポン放送 神奈川BBトリニティーズ )

2006年9月23日(土曜)  横浜スタジアム  14時試合開始
” こんなに楽しい野球があっていいのか? 「何でそうなるの」 ”
茨城G・Gの副島孔太泉名淳志が本塁打。 トリニティーズ野呂昌平にも一発の競演!
   
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
テリー伊藤球団
9回奇跡の4点も
茨城G・G 
× 泉名が満弾!
             
                  
「のってけラジオ」テリー伊藤さん

テリー伊藤さんを応援しよう!
「ありゃマー」
「こ、こんなハズじゃあ・・・」

【写真:スポーツ・アクセス】
茨城G・Gの萩本欽一監督

監督を応援しよう!

「ボクの采配はよく当たるから。」

テリーさん、ウチっていい
選手そろってるでしょ。」
  茨城G・Gの副島孔太

選手を応援しよう!
大量点の導火線に火を
つけたのは、やはり副島!


ピンチヒッター泉名淳志、8回裏にグランドスラムを叩き込む!副島孔太は勝ち越しソロ。

 9月23日。横浜スタジアム。茨城ゴールデン・ゴールズは、テリー伊藤「のってけラジオ」(ニッポン放送)の神奈川BBトリニティーズ(江藤省三監督)との試合。茨城G・Gは、特別ゲストに、横浜ベイスターズの元戦士 高橋雅裕、駒田徳広をラインアップに加え、先発投手も、ここのところ好投が続いている、経営者募集中ファミマ佐藤(佐藤精一)を送り、万全の体制。メンバーを50人から23人の精鋭に絞込み、その全員がベンチ入りした最初の試合になりました。
 
 先制したのは「のってけ球団」。2回表、4番の野呂昌平が3塁線を痛烈に抜く二塁打で出塁。5番・松阪昌俊の3球目にスチールを成功させ、松阪の内野ゴロで先制している。

 それに対して茨城G・Gは3回裏の攻撃。先頭の8番・森下峻平が内野安打できわどく出塁し、池上勝之が送って得点圏に走者を進める。ここで1番・高橋雅裕が2球目をセンター返しでまず同点。そして4回裏には5番・副島孔太が2球目の甘い球を逃さずに、右中間スタンドへ130メートル弾を叩き込んで1点勝ち越ししたのは、試合のポイントだった。

 茨城G・Gは同点とされた7回裏、1−2塁のチャンスに、またも高橋雅裕が右前へタイムリー。高橋雅裕は9回にもタイムリーを放って3打点の活躍で、試合を大いに盛り上げた。 
    【野球に掛ける情熱はゲンちゃんを圧倒?】

片岡安祐美選手
満塁の打席で3塁線を抜いたライナーの行方は? 
 

  【満塁本塁打を放った泉名淳志!】

観客、ベンチとも大騒ぎ!
実は初球のファウルを捕手が落球で命拾い。
その直後にミラクルは起きた・・・!
  

 茨城G・G攻撃の圧巻は8回。「のってけテリー伊藤」球団の投手は、河野博文(ゲンちゃん)が登板。8回先頭の3番・おーいお茶・岩田(岩田紀彦)は三振したが、茨城G・Gの4番・駒田徳広が11球を粘って四球で出塁。

 副島孔太も四球を選んだところで、萩本欽一監督は、ピンチヒッターに片岡安祐美を指名。片岡は3球目を3塁線を破ったか、と思われる鋭い当たりは惜しくもファウル。結局、四球を選んで、ついに満塁に。

 さらに萩本欽一監督が送りこんだ代打は、泉名淳志。打った初球は、捕手の頭上に上がってしまいファウルフライでアウトかと思いきや、これを捕手が落球。2球目をファウルし、カウント2−0と追い込まれた3球目。外角低めを振りぬくと、スタンドへ飛び込む満塁本塁打になったのだ。

9回表、トリニティーズが4得点。満塁から安打、押し出し四球にエラーが重なり・・

 一方の「のってけ球団」も負けてはいない。7回表は、江藤省三監督も期待を掛ける主砲の野呂昌平が135キロのストレートを右中間スタンドへ運んだが、野呂のバッティングは、球が吸い込まれバットにくっつくように見える。9回表の3安打目は、1塁線のキワを痛烈に破るライナー。2回表は3塁線を抜いたが、本塁打を打つパワーに加え、目玉がついているかのようなバットコントロール。どんな球もライナーをフェアゾーンに運ぶ才能は、いかにもプロ向きだ。

       【あふれる野球のセンスは高橋雅裕!】

3度のタイムリーを放つ!
(萩本欽一監督とがっちり握手)
神奈川BBトリニティーズの野呂昌平!

【野呂はサイバーマシンなのか?】

 さて、9回表の攻撃。茨城G・Gの投手は鹿取真央に交代し、先頭から2者連続四球。野呂昌平のタイムリーの後、町田勝司もセンター前で満塁に。長冨(背番号12)は何と四球で押し出。さらに9番・鳥海恵治のピーゴロを鹿取が送球エラー。この回3点目。なおも満塁は続き、1番・田山圭吾も押し出し四球で4点目。

 だが、それでも踏ん張った鹿取。2番の渡辺大希を討ち取ってゲームセットに。実は、鹿取選手、自分が登板したとたん、萩本欽一監督、テリー伊藤さんの両方のマイクパフォーマンスは「盛り上げろ、鹿取!」の連呼。これで集中を乱したのは明らか。1塁送球エラーは、それを受けて鹿取投手の演技が入ってように見えました(笑)

 とにかく、何が起こるかわからないのが茨城ゴールデン・ゴールズの試合。それでも、ファミマ佐藤が7回を2安打1失点としっかり試合をつくり、フォーク、チェンジアップが効果的でした。打っては8回裏にたたみ掛ける攻撃を見せ、ピンチヒッター泉名淳志が、何と満塁弾。終盤にのってけ球団の猛追も退け、9対6で圧勝た試合になりました。

 





” いい試合ができた!

これからもクラブチームで
野球を盛り立てたいね!”






神奈川BBトリニティーズの江藤省三監督、
選手の皆さん、今日は本当にありがとう!


「ニッポン放送もよろしく!」(テリー伊藤さん)










” まあ負けたからイヌになるか ”とテリー伊藤さん

                                   【スポーツ・アクセス】小野俊哉


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