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●● 茨城ゴールデン・ゴールズの試合記録はスポーツ・アクセスが提供しています。

★★萩本欽一監督の「夢列車2006!新企画」★★
 つくばゴールデンチャレンジ「水戸信金カップ」

9月9日
茨城G・Gvs「YBCフェニーズ」の試合結果:
6月11日の再試合!
2006年9月9日(土曜)  つくば市さくら運動公園野球場  17時5分試合開始
ゴールデンチャレンジ第7戦は、茨城G・Gが序盤から試合をリードし大差の勝利!   
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
YBCフェニーズ
-
茨城G・G 
× 11 -
              >>新システムによる試合採点結果はこちら!
                  
萩本欽一監督

欽ちゃんを応援しよう!
「元気よくやってみよー!」

【写真:スポーツ・アクセス】
茨城G・G 富永健義選手

4回裏、富永の大飛球は
どうなったのか・・・?
  YBCフェニーズ

チームを引っ張る
右腕は木藤健一!


第7戦 YBCフェニーズ・・・再試合は茨城G・Gの大勝!

 今年茨城ゴールデン・ゴールズが開催する「つくばゴールデンチャレンジ」は、茨城G・Gと対戦したチームが、試合のポイントを競う新しい試みとしてスタート。大手6紙の新聞記者が、試合の内容を評価し(満点60点)、また技術的な評価(満点30点)に加え、観客の直接の反応評価(満点10点)を加味して、最高100点満点のうち、何点を獲得したかで、チームをランキングしよう!という、新しく野球を楽しむ試みです。発案はもちろん、茨城ゴールデン・ゴールズの萩本欽一監督。「プロ野球にはないアマチュアの野球の楽しみ方を、お客様に見ていただく。新しい考えがあっていい。俺たちはプロ野球とは違うんだから。」 

 第7戦9月9日、谷沢健一監督率いるYBCフェニーズとの試合は、6月11日雨天ノーゲームの再試合。試合前、「まあ楽しんでやりましょ。ところで茨城G・Gの先発は右腕、左腕?」とキャッチボールをしながら、余裕の表情は谷沢健一監督。6月11日は、いきなりの強打で3点を奪ったが、しかし「いつもが勝てるとは思わない。茨城G・Gは強いから。」と警戒。「それより、これだけのファンがスタンドに詰め掛けているのだから、沸かせる試合が理想だね。」と語っていました。


●●茨城ゴールデン・ゴールズの1番・副島孔太がプレッシャー、富永健義が左中間に特大アーチ!

 先制したのは茨城G・G。初回裏の攻撃。2アウトから3番・松本渉がセンターへ抜ける安打で出塁すると、よく出るビックマーチ山出(山出芳敬)が死球。ここで5番・北野和彦が、一度はカウント2−0に追い込まれるも5球目を右へ二塁打を放ち1点を先制。6番・飛田則光は左へ2点タイムリーで続いた。
   4回裏には、先頭の北野和彦が四球で出塁。飛田則光が送った後、北野は三盗。ここでYBCフェニーズの先発、木藤健一が7番・太田優士の3球目にワイルドピッチ。北野は生還、4対0。
 太田はショート内野安打で出塁し、萩本欽一監督は、ピンチヒッター富永健義を打席に送る。

 3球目。富永の振り抜いた打球は、滞空時間の長いアーチ!結果は左中間スタンドへ吸い込まれる2ランホームラン。これで6対0。ほぼ試合の趨勢を決めてしまった。

 この回の攻撃は先頭四球に犠打。盗塁で揺さ振りを掛け、内野安打の後に、大砲がドカンと一発を放つ・・・というもの。どこにも無駄がなく、まさに攻撃が「打線」として機能した結果である。
    【故障明けホームランは快気祝いか?】

茨城G・G屈指の長距離砲
富永健義 選手!

 
 茨城G・Gは、5回裏にも4安打を集中。YBCフェニーズの2番手投手・平池栄太を攻めて、さらに3点を追加。8回裏は、3四球で満塁とし、この日誕生日の岡崎透が死球で押し出しの1点。さらにビックマーチ山出が、右前へタイムリーを放って11点目と得点を重ねた。


●●YBCフェニーズは山崎大輔がタイムリー!しかし投手陣が踏ん張れず。

  【6回にタイムリーを放つ!】

YBCフェニーズの大砲
山崎大輔 選手!


  
 一方のYBCフェニーズ。

 初回から3回まで走者を出せなかったが、4回表に3番・元野天心がチーム初ヒット。5回も二人の走者を出して、プレッシャーを掛ける。
 そして6回表、スタミナ切れの茨城G・G先発・北野偉也から、内村譲、元野天心、遠藤大輔が連続四球を選び満塁。ここで5番・山崎大輔が、初球をたたいてセンター前タイムリーで1点。さらに、木津朝之の内野ゴロの間に1点。反撃に転じ、終盤に期待を持たせた。

 だが、7回以降、茨城G・Gの2番手・「経営者募集中ファミマ佐藤」(佐藤精一)を打てなかった。YBCフェニーズは、佐藤の前に2イニングで5三振。最後の9回表も、3番手の平尾優からヒットを奪えずゲームセット。
 
 YBCフェニーズ投手陣は、先発した木藤健一の4回6失点が痛く、接戦に持ち込むような試合展開を作れなかった。 

 
” 茨城ゴールデン・ゴールズは、もっと強くなるよ ”と谷沢健一監督。


谷沢監督ありがとう!これからも
クラブチームで野球を盛り立てたいね!



                                   【スポーツ・アクセス】小野俊哉


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