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★★萩本欽一監督の「夢列車2006!新企画」★★
 つくばゴールデンチャレンジ「水戸信金カップ」

8月20日
茨城G・Gvs「千葉熱血MAKIND」の試合結果:

2006年8月20日(日曜)  つくば市さくら運動公園野球場  17時15分試合開始
ゴールデンチャレンジ第6戦は、熱戦も茨城G・Gが先制し勝利!   
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
千葉熱血MAKING
満塁から2点!
茨城G・G 
× 4回集中打!
              >>新システムによる試合採点結果はこちら!
                  
萩本欽一監督

欽ちゃんを応援しよう!
” 若生智男さん、還暦を
過ぎてるんでしょ
 ”
カクテル光線の下で

茨城G・Gの選手を
応援しよう!
【写真:スポーツ・アクセス】
  千葉熱血MAKINGを応援しよう!

押出しの四球を選んだ
多田勇司捕手!

井上正太郎投手と
サインの確認。


第6戦 千葉熱血MAKING・・・序盤に欲しかった「あと1本」 54.5ポイントは2位!

 今年茨城ゴールデン・ゴールズが開催する「つくばゴールデンチャレンジ」は、茨城G・Gと対戦したチームが、試合のポイントを競う新しい試みとしてスタート。大手のマスメディアが試合の内容を評価、また技術的な評価などを加えて、最高100点満点のうち、何点を獲得したかで、チームをランキングしよう!という、新しく野球を楽しむ試みです。発案はもちろん、茨城ゴールデン・ゴールズの萩本欽一監督。「プロ野球にはないアマチュアの野球の楽しみ方を、お客様に見ていただく。新しい考えがあっていい。俺たちはプロ野球とは違うんだから。」 

 この日のチャレンジは、千葉熱血MAKING。森田健作総監督は、「まだ半年のチームだもの。今日は胸を借りるつもりで」。本西厚博コーチは「これだけのお客さんの前なんだから、思い切ってプレーをさせたい。」と話していました。

  「4回さへ抑えていれば・・・」

先発し好投の緑川真吾投手
    しばらしい守備と打撃でチームを牽引!

3番でチームを支える古市隼人(弟) 

 
●●5度の先頭出塁を生かせなかった千葉熱血MAKING
 
千葉熱血MAKINGは、初回に1番・古市斗馬が安打で出塁。犠打を成功させ得点圏に走者を進めたが、得点出来ず。続く2回、3回、4回と7回にも先頭打者を出塁させたが、得点できたのは7回の1度だけ。古市隼人が、茨城G・Gの2番手・シーケル仁平の初球をセンター前へ運び、山崎雄大が二塁内野安打。百瀬晴人は三振してしまったが、代打の古家野雅行が四球を選んで、この日初めての満塁に。代打の渡辺素規は内野ゴロも、多田勇司と小田智康が四球、死球となり連続押出しで2点を奪った。さらに2点差を詰めたい熱血だったが、8、9回は、茨城G・Gの3番手・鹿取真央の前に6人が凡退。

 しかし、古市兄弟の二遊間の動きはすばらしく、二つの併殺を記録。ライン際の強いゴロにファーストもサードもよく反応し、どのポジションも実戦向きの練習が出来ていることをうかがわせる。これが試合を引き締めた要因だろう。



 
   正捕手は森下峻平なのか!

激しいポジション争い・・
    4回裏、タイムリーを放つ!

ビックマーチ山出芳敬の打撃 

●●茨城G・Gは4回に集中4安打!
 茨城G・Gは4回裏、この日4番に座った泉名淳志がセンターにはじき返すと、しんしん渡辺が内野安打。6番の岩田紀彦は珍しくチャンスに凡退したが、7番のビックマーチ山出芳敬がヒット。松本渉もタイムリーを放ち、続く羽生田忠克が、スクイズを慣行し4点目とリードを広げた。


   7回裏、右二塁打はヘッドスライディング!

渡辺翔太の、うれしい初ヒット

                                   【スポーツ・アクセス】小野俊哉


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