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★★萩本欽一監督の「夢列車2006!新企画」★★
 つくばゴールデンチャレンジ「水戸信金カップ」

7月9日
茨城G・Gvs「コットンウェイ硬式野球倶楽部」の試合結果:

2006年7月9日(日曜)  つくば市さくら運動公園野球場  13時40分試合開始
ゴールデンチャレンジ第4戦は、GGが20得点の大量点で勝利!   
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
コットンウェイ
完封負け!
茨城G・G 
× 20 大量得点!
              >>新システムによる試合採点結果はこちら!
                  
萩本欽一監督

欽ちゃんを応援しよう!
” 花束、高橋監督の方が
大きくないかい?
 ”
茨城G・G 片岡安祐美選手

茨城G・Gの選手を
応援しよう!
【写真:スポーツ・アクセス】

  コットンウェイの先発は?

吉沢徹投手
チームの大黒柱!
ナインの信頼も厚い


第4戦 コットンウェイ硬式野球倶楽部・・・無念の20失点 40.5ポイントは3位!

 今年茨城ゴールデン・ゴールズが開催する「つくばゴールデンチャレンジ」は、茨城G・Gと対戦したチームが、試合のポイントを競う新しい試みとしてスタート。大手のマスメディアが試合の内容を評価、また技術的な評価などを加えて、最高100点満点のうち、何点を獲得したかで、チームをランキングしよう!という、新しく野球を楽しむ試みです。発案はもちろん、茨城ゴールデン・ゴールズの萩本欽一監督。「プロ野球にはないアマチュアの野球の楽しみ方を、お客様に見ていただく。新しい考えがあっていい。俺たちはプロ野球とは違うんだから。」 

 この日のチャレンジは、コットンウェイ硬式野球倶楽部。高橋薫監督は、「今年は、昨年取られた点を取り返したい。とにかく打ちたいですね」。というのも、昨年は4月に練習試合で茨城ゴールデン・ゴールズに挑みましたが、その2試合は1対5と1対18。二つ合わせて2対23の大差で2敗しているんです。しかし「主将のセンター上野は守備範囲は広いし、4番の二瓶も大きいのが期待できる。1−2番にしっかり出塁させて、今年は脅かしたい。」と話していました。
   ゴールデン・ゴールズ守りの要

120メートルの特大ホームランは
アミノバリュー藤本
    「クロスプレーで腰をやられた・・」?

この日2安打の柳 隆選手が昏倒・・
 

 さて、試合の結果は茨城ゴールデン・ゴールズが20対0で圧勝してしまいまいた・・・。茨城ゴールデン・ゴールズの攻撃は、8回裏の24アウトまでに54人が打席に立つ猛攻。つまりは28出塁を記録し、20得点。一方のコットン野球倶楽部は、9回表試合終了の27アウトまでに31人。4出塁した内訳は、3安打に相手のエラーによる出塁がひとつでした。


●●茨城ゴールデン・ゴールズの先発カルロスが4回を投げ7奪三振・・も、柳隆選手が2安打!
 コットン野球倶楽部は初回、先頭の大島倫樹が、初球セーフティバントを試み、これは間一髪アウト。足を使って茨城ゴールデン・ゴールズの内野をかく乱する戦術か、と思われましたが、しかし後が続かない。4回を投げた茨城ゴールデン・ゴールズのカルロスに4連続を含む7三振を喫してしまいました。

 しかし、そんなカルロスから唯一の安打を放ったのが、8番ファースト柳隆。5回表には、2番手の山本肱平からも安打を放ち、1−2塁のチャンスを作りました。しかし、守備についた5回裏、打者走者とクロスプレーとなり、激しく転倒し昏倒。途中交代してしまいましたが、のち大丈夫だったのでしょうか・・。

 結局、コットンウェイは2アウトから1−2塁とした5回、8回が唯一のチャンス。だが、これもけん制死と三振でものに出来ませんでした。

   ベネズエラ出身のカルロス!

重い速球、鋭い変化球・・
    おーいお茶岩田?

ソロ本塁打を放った岩田紀彦
 


●●茨城ゴールデン・ゴールズは20得点も、鈴木康友コーチが激怒!?
 茨城ゴールデン・ゴールズは、初回に満塁の好機をつかむと、すかさず5番アミノバリュー藤本が2点タイムリーヒットで先制。2回裏、四球を選んだ片岡安祐美が、太田優士の安打で2塁から好走塁し生還し3点目。片岡安祐美は次の打席も四球。その後3塁まで進むと、羽生田忠克の犠牲フライで2得点目。この日、コットンウェイのエース吉沢徹は、持ち球のチェンジアップがうまくコントロールできず、ことごとく見逃されてはカウントを悪くし、打たれるという悪循環。調子の悪いとき、どうするか?これが今後の課題となりました。

 アミノバリュー藤本は5回裏には、大会第2号となるソロアーチ! 「お〜いお茶」岩田(岩田紀彦)も6回裏にソロ本塁打で続きました。茨城ゴールデン・ゴールズは、3回裏を除いてすべての回で先頭打者が出塁し、しっかり得点。8回には5四球を選び、走者の貯まったところで、犠牲フライに二塁打、三塁打。いかにも効果的な長打は、この回だけで決定的は8得点。

 萩本欽一監督は「う〜ん、勝てるときに勝つのもいいけど、ちょっと大味になったな。」と言いながら、試合後は終始エビス顔。「新人の小倉(3打点)に使えるメドが立ったし、それなりに収穫はあったよ。」「ま、雨の降らない久々の試合。ウチにとって大勝は、気持ちが晴れて、まあいいんじゃない?」
とご機嫌でした。


   1回裏を終わったところで鈴木康友コーチ
選手を緊急招集!それはそれはコワイかみなりが・・

「お前らやるべきことをやってない。そう自分で
思わないか。次は許さんぞ。いいか。」
( こ、こわかったッス・・)

                                   【スポーツ・アクセス】小野俊哉


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