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★★萩本欽一監督の「夢列車2006!新企画」★★
 つくばゴールデンチャレンジ「水戸信金カップ」

6月11日
茨城G・Gvs「YBCフェニーズ」の試合結果:
雨天ノーゲーム
2006年6月11日(日曜)  つくば市さくら運動公園野球場  13時39分試合開始も・・
ゴールデンチャレンジ第2戦は、降雨によるグランドコンディションの悪化により、2回表を終了して中止   
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
YBCフェニーズ
5安打3得点!
茨城G・G 
初回2安打も・・
              >>新システムによる試合採点結果はこちら!
                  ※この試合の採点はありません
萩本欽一監督

欽ちゃんを応援しよう!
(左は谷沢健一氏)
茨城G・G 片岡安祐美選手

茨城G・Gの選手を
応援しよう!
【写真:スポーツ・アクセス】

  YBCフェニーズ

右腕エース
谷野大樹投手のフォーム!


第2戦 YBCフェニーズ・・・雨天ノーゲーム、再試合は9月9日土曜に決定!

 今年茨城ゴールデン・ゴールズが開催する「つくばゴールデンチャレンジ」は、茨城G・Gと対戦したチームが、試合のポイントを競う新しい試みとしてスタート。大手6紙の新聞記者が、試合の内容を評価し(満点60点)、また技術的な評価(満点30点)に加え、観客の直接の反応評価(満点10点)を加味して、最高100点満点のうち、何点を獲得したかで、チームをランキングしよう!という、新しく野球を楽しむ試みです。発案はもちろん、茨城ゴールデン・ゴールズの萩本欽一監督。「プロ野球にはないアマチュアの野球の楽しみ方を、お客様に見ていただく。新しい考えがあっていい。俺たちはプロ野球とは違うんだから。」 

 しかし第2戦6月11日、谷沢健一監督率いるYBCフェニーズとの試合は、梅雨入りの降雨激しく、2回裏茨城ゴールデン・ゴールズの攻撃開始を前に試合中止に。「うーん、3対0で負けていたから、次は仕切り直し出来るけど・・・」と複雑な表情の萩本欽一監督。雨の中、観戦に訪れたスタンドのファンに向かって、傘もささずに土砂降りの中、「ありがとう、ありがとう。」と最後までマイクパフォーマンスを続けていました。一方の谷沢健一監督は「そうね。お天道様には勝てないね。でも、ウチが3点リードした試合でしょ。次も自信を持って戦えるのが、うれしい。」と上機嫌の様子でした。

●●降りしきる雨の中、初回からシーケル仁平が打たれる・・!

 初回表、YBCフェニーズの攻撃。1番・伊藤康太選手は、先発のシーケル仁平にカウント2−0と追い込まれるも、粘って8球目を右翼フェンス直撃の二塁打。2番・鈴木翔選手は、1−2塁間を抜く右打ちで、ノーアウト1−3塁に。ここで、YBCフェニーズ看板の4番・山崎大樹選手が、右翼ラインのキワへ痛烈なライナーを放って、1点先制。6番・杉野篤人選手は四球を選び、満塁。7番・村松明は、フルカウントから外角のきわどいストレートを見送り、判定はボール。押し出し四球で2点目。

 また2回表には、先頭の9番・川上智貴選手が失策で出塁。1番・伊藤康太選手は、初球をバントだが、これが失策を呼んでノーアウト1−2塁。だが、2番・鈴木翔選手の初球を受けたアミノバリュー藤本(捕手)が、牽制球を放ると、きれいな放物線がセカンドへ届き、川上選手はアウトに。しかし、3番・吉田英之選手、4番・山崎大樹選手が連続ヒット。3点目が入っている。


  【4番の仕事を果たし、2打点!】

YBCフェニーズの4番打者
山崎大樹 選手!

    一方の茨城ゴールデン・ゴールズ。初回裏、2番・太田優士選手、3番・おーいお茶 岩田紀彦に連打が生まれるも、続くしんしん渡辺が、なんとセカンド併殺打に倒れてしまった。先頭打者の羽生田忠克選手が内野ゴロに終わり、出塁できなかったのが痛かった。

 そして、2回裏の攻撃開始前。ここで非情にも、主審から試合中止のコール。「これ以上試合をやると、選手が怪我をする。グラウンドコンディションは、かなり悪いので」。

 見るとグラウンド内は、土が雨でぐにょぐにょ。ファウルを追いかけたサードの久保田昌倫選手は、
その途中に足を取られ、転んだ背中は泥だらけ。球場を沸かせた(?)のですが、よく考えると、結構壮絶なプレーでした。
 
足を取られて転んだ背中は・・

サードを守る茨城ゴールデン・ゴールズの
久保田昌倫選手


 

●●再試合はは9月9日土曜に決定、「谷沢さんに3連敗はできないよな!」

 さて、この再試合は9月9日土曜に決定。今日の試合を負けとするなら、実は茨城ゴールデン・ゴールズは谷沢健一監督に2連敗。昨年、実は西多摩クラブに僅差で負けているんです。「あの試合は、谷沢さんに花を持たせてあげたんだよ。」(鈴木康友コーチ)、「大量点でGGが勝ったのでは、おもしろくないでしょ。接戦にしようと思ったら、流れで負けてしまっただけ」(松沼博久コーチ)。

 一方の谷沢健一監督は、「去年、茨城ゴールデン・ゴールズは西多摩クラブに負けて、相当くやしかったんじゃないかな。ホントの話。」とインタビューにも、終始笑顔で余裕の表情。「今日は、まあ選手にとっては、こんなに観客がいて、初の晴れ舞台。それで、いきなり3点取ったでしょ。再試合でも、いい試合が出来ると思うよ。」と話していました。

 9月9日は、萩本欽一監督のリベンジなるか、それとも谷沢健一監督が連勝するのか?二人の対決、これから人気沸騰のカードとなる予感がしませんか?

” クラブチームの監督の経験は、野球の再発見ってとこかな ”と谷沢健一監督。


谷沢さんとこ、結構強いね。でもウチも負けないから!

 

                                   【スポーツ・アクセス】小野俊哉


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