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●● 茨城ゴールデン・ゴールズの試合記録はスポーツ・アクセスが提供しています。

★★萩本欽一監督の「夢列車2006!新企画」★★
 つくばゴールデンチャレンジ「水戸信金カップ」

4月29日
茨城G・Gvs「一球幸魂倶楽部」の試合結果:
2006年4月29日(土曜)  つくば市さくら運動公園野球場  13時51分試合開始
ゴールデンチャレンジ第1戦は、茨城ゴールデン・ゴールズが8対0で勝利・・・     
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
一球幸魂倶楽部
14三振零封・・
茨城G・G 
× 13安打の猛攻!
              >>新システムによる試合採点結果はこちら!

萩本欽一監督

欽ちゃんを応援しよう!
茨城G・G 片岡安祐美選手

茨城G・Gの選手を
応援しよう!
【写真:スポーツ・アクセス】

  一球幸魂倶楽部

女性ピッチャー
中島梨紗選手が先発!


第1戦 一球幸魂倶楽部・・・散発5安打で完封負けも、ポイントは53.75点!!

 今年茨城ゴールデン・ゴールズが開催する「つくばゴールデンチャレンジ」は、茨城G・Gと対戦したチームが、試合のポイントを競う新しい試みとしてスタートしました。大手6紙の新聞記者が、試合の内容を評価し(満点60点)、また技術的な評価(満点30点)に加え、観客の直接の反応評価(満点10点)を加味して、最高100点満点のうち、何点を獲得したかで、チームをランキングしよう!という、新しく野球を楽しむ試みです。発案はもちろん、茨城ゴールデン・ゴールズの萩本欽一監督。「プロ野球にはないアマチュアの野球の楽しみ方を、お客様に見ていただく。新しい考えがあっていい。俺たちはプロ野球とは違うんだから。」 対する「一球幸魂倶楽部」を率いる大塚光二監督は、試合前、「う〜ん、勝ちたいけどね。でもウチは、昨年の12月に出来たばかりのチームだから。まあ見ててください。」と意外と謙虚な答え。

●●GGが初回、いきなり3点を先制!最後は、復活のシーケル仁平が2イニング4奪三振で締めた!

 さて、試合の方は初回裏、茨城ゴールデン・ゴールズが先制した。ワンアウト後、いきなり太田優士が右翼ラインへ落とす三塁打を放つと、羽生田忠克が四球で出塁し、盗塁。続く、アミノバリュー藤本、泉名淳志が連続タイムリーを放って3点。6回は2アウト走者なしから、富永健義がストレートの四球を選ぶと、佐々木健太がセンター前でつないで盗塁。ここで、代打で登場したのは今井政司。粘った6球目、打った強烈な打球はセンターの頭上を破り、2点タイムリーを稼いだ。7回裏はアミノバリュー藤本のタイムリーで加点し6対0。8回裏にも代打・久保田昌倫と、途中から4番に入った北野和彦の連続タイムリーで2点。最後は、茨城G・Gのシーケル仁平が登板、しっかり抑えて試合終了。8対0で、茨城G・Gが一球幸魂倶楽部を圧倒した。

  【うーん、今日は厳しいなあ・・。】

一球幸魂倶楽部を率いる大塚光二監督の
目標は「可能性のある野球を見せること。」

    一球幸魂倶楽部は、茨城G・Gの先発・山本肱平の立ち上がりを攻め、初回ワンアウト満塁のチャンス。しかし、ここで、5番の新井貴博、6番で主将の左治木潤が凡退したのが痛かった。また、7回と8回表に先頭打者が安打で出塁し追撃のチャンスを掴むも、しかし後が続かなかった・・・。

 一球幸魂倶楽部は、結局、安打は散発の5安打で零封。一方で、三振は14。攻撃を封じられ、プロ野球解説でおなじみの大塚光二監督も、渋い表情。しかし、「僕らは始まったばかりのチーム。茨城G・Gと同じく、何か新しい可能性を見せる野球をしたい。チャレンジカップが、選手の刺激になることは間違いない。」と話していた。
 一球幸魂倶楽部の先発バッテリーの中島梨紗と西朝見は、全日本代表候補に選抜された逸材。これから活躍が大いに期待される選手だ。
 
●●次回のゴールデンチャレンジは6月11日、またこの球場でお会いしましょう!

 さて、次の試合は6月11日、あの谷沢健一監督の「YBCフェニーズ」。谷沢健一と言えば、日本酒のマッサージで復活し、現役時代に2度の首位打者に輝いた名選手。どんな試合になるのか、一球幸魂倶楽部のポイントを上回るのか、楽しみは尽きない。

” なめた野球をするヤツは、ウチのチームにはいらない。 ”と常に本気モード。

チームを引っ張る副島孔太、アミノバリュー藤本
【負けない野球も、ひとつの選択。】
 

                                   【スポーツ・アクセス】小野俊哉


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