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05年「夏の遠征」茨城ゴールデン・ゴールズ 第9戦は最終戦!
8月22日
茨城G・Gvsオール高田クラブの試合結果:
2005年8月22日(月曜)  岩手県営球場(盛岡)  
最終戦はGG打線が爆発!13対0と大勝で締めくくる。     
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
オール高田
零封
茨城G・G 
13 2者連続HR!
片岡安祐美選手

安打に四球、3度の出塁!
萩本欽一監督

「安祐美、これからが
本当の勝負だぞ。」
【写真:スポーツ・アクセス】

 


最終戦 序盤大量点、副島孔太も好投し、樋口寿人が9回を締める!

 茨城ゴールデン・ゴールズの「夏の遠征」最終戦は、岩手県営球場で、オール高田クラブとの試合。オール高田クラブは、今年5月の全日本クラブ野球選手権県大会に優勝した強いチーム。

 茨城ゴールデン・ゴールズは、初回から打線が爆発。2回裏は、岩田紀彦、副島孔太が両翼91.5メートルのスタンドに連続ソロホームランを叩き込んでいる。4回までに13安打を放ったが、うち長打安打が8本、本塁打が2本のバズーカ砲攻勢。7回にも5安打3得点を挙げ、オール高田クラブに13対0で大勝した。

 茨城ゴールデン・ゴールズの先発は北野偉也。6回を無失点に切り抜け、先発の役割を果たした。藤野正剛が7回を抑えると、8回は副島孔太が満を持して今季2度目の登板。結果は、1イニングを3者凡退のわずか8球で片付ける上々の出来。最後は、樋口寿人が、3番から始まる相手クリーンアップを、やはり3人で仕留めてゲームセット。茨城ゴールデン・ゴールズの、夏の熱戦9試合が終わりを告げた瞬間だった。

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 夏の遠征9試合の戦績は、3勝5敗1分。途中の4連敗が重くのしかかった格好だ。しかし、全試合、日中の最高気温は33度以上。ほとんどの球場グラウンド内は40度を超えていたのではないか。そんな中、移動しながらの連戦を経験するのは初めて、という選手がほとんど。移動しながらの練習の仕方、体調管理、集中力持続のための自己管理をどうするべきか、の多くを学んだに違いない。

 選手たちの目は、早くも次の試合である、9月インボイス西武ドームでの全日本クラブ選手権に向けられています。夏の厳しい転戦を終え、ひとまわり成長した茨城ゴールデン・ゴールズは、きっとすばらしい試合を見せてくれるに違いありません。








GGの夏・・

                           【スポーツ・アクセス】小野俊哉

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