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05年「夏の遠征」茨城ゴールデン・ゴールズ 第8戦!
8月20日
茨城G・Gvs秋田社会人選抜の試合結果:
2005年8月20日(土曜)  こまちスタジアム  
好調な先発の山本肱平が、緩急の見事な3安打完投!1失点。     
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
秋田選抜
6回1点・・
茨城G・G 
山本肱平が完投
片岡安祐美選手

痛烈な安打をセンターへ!
萩本欽一監督

「安祐美、これからが
本当の勝負だぞ。」
【写真:スポーツ・アクセス】

 


第8戦 序盤につながる攻撃で4点先制、終盤にも追加点。山本肱平が完投勝利!

 茨城ゴールデン・ゴールズの「夏の遠征」第8戦は、秋田こまちスタジアム。この試合まで、夏の遠征は、4戦目の8月13日から
4連敗中でしたが、この試合は、その鬱憤(うっぷん)を晴らす8対1の快勝でした。

 先発した山本肱平投手が、何と3安打ピッチング。 チェンジアップ、カーブ、スライダー、フォーク・・・と七色の変化球にコーナー
をつくストレート。的を絞らせず、打ち取るピッチングが冴え、秋田選抜をわずか1失点に抑えました。

 
 茨城ゴールデン・ゴールズの3回裏の攻撃。ワンアウト後、9番の岩田紀彦の安打から始まって、副島孔太、元野天心、松本渉、
渡辺大輝、アミノバリュー藤本、片岡安祐美までの計7人が、安打や四死球、相手エラーで連続出塁し、4得点を挙げました。7回
にも、4安打にダブルスチールを含む3盗塁を決めるなど3得点。さらに8回にも追加点を上げ、8対1で勝利しました。

 それにしても、3回裏の7人連続出塁の「つながる打線」。これこそ茨城ゴールデン・ゴールズのめざす攻撃です。この
イニングだけで、相手チームに66球を投げさせましたが、相手の嫌がる戦いを仕掛ける野球が、この日は出来ていました。
試合後の全体ミーティングも、選手の全員が久々の笑顔でした。

 さて、次の試合は「茨城ゴールデン・ゴールズ/夏の遠征」も最終戦。締めくくりの試合こそ、目指す野球を実践しよう、と
試合後のミーティングでは、全員が気合を入れ直していました。目指すは感動を与えるの野球、あきらめない野球・・・。

    【スポーツ・アクセス】小野俊哉


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