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05年「夏の遠征」茨城ゴールデン・ゴールズ 第7戦!
8月19日
茨城G・Gvsガッツ全栃木野球クラブの試合結果:
2005年8月19日(金曜)  栃木運動公園野球場  
激しい打ち合いの試合は、7回に全栃木が6得点を奪い、終止符・・ (8回で終了)    
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
ガッツ全栃木
11 終盤に得点!
茨城G・G 
反撃及ばず
萩本欽一監督

「7回の12人の攻撃は
痛かった。6失点だもん。」
片岡安祐美選手

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【写真:スポーツ・アクセス】

 


第7戦 序盤にリードを広げるも、終盤に逆転負け・・・

 茨城ゴールデン・ゴールズの「夏の遠征」第7戦は、ガッツ石松さん率いる全栃木野球クラブとの試合。 
 
 この日、茨城ゴールデン・ゴールズの1番は副島孔太。いつもは4番ですが、打線を組み替えて、連敗脱出を図ります。

 初回に先制したのは、ガッツ全栃木。四死球で出塁した3人が、3盗塁を仕掛ける揺さぶる野球です。タイムリー二塁打も
飛び出して3点を奪いました。

 しかし、茨城ゴールデン・ゴールズも黙ってはいません。先制された初回の裏、2四死球に犠打、内野安打、アミノバリュー藤本と
太田優士のタイムリー二塁打などで4点を奪い、さっそく逆転。2回裏には、松本渉の犠飛で1点を追加。5対3としました。

 さらに試合を面白くしたのが、ガッツ全栃木の3回表の攻撃。2連打に盗塁を仕掛けるなど、2−3塁のチャンスに、
元阪神タイガースの外野手・中野佐資(さとる)がタイムリー二塁打を放って2点を加え、5対5の同点に。

 茨城ゴールデン・ゴールズは4回、5回に1点ずつを追加、7対5と一時は勝ち越しに成功しましたが、問題は
7回表のガッツ全栃木の攻撃でした。何と、この回打者12人を送り込む猛攻撃!6四死球を選び、そのたびに効率よく
タイムリーを重ねる相手チームの前に、萩本欽一監督もマイクが湿りがちでした・・。結局、この回、全栃木は6点を奪い、
一気に逆転に成功。11対7としました。

 茨城ゴールデン・ゴールズの、その裏の反撃は1点どまり。結局連敗を止めることは出来ず、8対11で試合は終了。
これで、ゴールデン・ゴールズの夏の遠征は、松山フェニックスとの試合から4連敗となってしまいました・・・。
でも、茨城ゴールデン・ゴールズの掲げる感動を与える野球、あきらめない野球は、随所に見せることが出来ました。

 試合のあと、「明日の秋田での試合こそ、必ず勝つ!」と、勝利を誓い合う選手たちの姿が印象的でした。

    【スポーツ・アクセス】小野俊哉


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