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05年「夏の遠征」茨城ゴールデン・ゴールズ 第3戦!
8月6日
茨城G・Gvs静岡クラブチーム選抜の試合結果:
2005年8月6日(土曜)  静岡草薙球場  ※親善試合のため、7回で終了
茨城ゴールデン・ゴールズ「夏の遠征」第3戦は先制を許すも、最終回の裏に同点に!     
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
静岡選抜
- 序盤に5得点!
茨城G・G 
- 最終回に同点!
萩本欽一監督

欽ちゃんを応援しよう!
茨城G・G 片岡安祐美選手

茨城G・Gの選手を
応援しよう!

【写真:スポーツ・アクセス】

  静岡選抜 稲葉幸誠選手

静岡選抜を応援しよう!



第3戦 茨城G・Gが最終回、遂に同点に!太田優士が同点タイムリー

 茨城ゴールデン・ゴールズの「夏の遠征」第3幕! この日の茨城ゴールデン・ゴールズの試合は、「2005年ベースボール
フェスティバル IN 静岡」のイベントの一環として開催されました。対戦するチームは、静岡クラブチーム選抜です。


●●序盤に5失点・・するも、すぐに挽回。茨城ゴールデン・ゴールズの粘りの野球が見えた?

 
茨城ゴールデン・ゴールズの先発投手は、1週間前に好投した北野偉也。しかし、初回表に静岡選抜が、いきなり2点を先制。2回にも長打を集めて3点を奪い、静岡選抜が果敢な攻撃を見せました。

   しかし茨城ゴールデン・ゴールズもすぐに反撃。2点を先制された初回の裏、さっそく1番の太田優士が10球粘った末に11球目をライト前へ先頭打者安打。ツーアウト後、4番の副島孔太がタイムリーを放って1点を返しています。

 2回には、先頭打者のアミノバリュー藤本が安打で出塁。五十嵐剛が内野安打と盗塁を決め、ツーアウト2−3塁のチャンスをつくると、1番・太田優士がセンターへ抜けるタイムリーを放ち、さらに2点を返しました。


→【初回にホームを踏む太田優士選手】
 3回にも、3番・岩田紀彦が先頭安打で出塁。副島孔太の3球目に盗塁を決めたことが効いて、内野ゴロ二つで生還
しました。これで3回裏までに4点を返し、茨城ゴールデン・ゴールズが4対5と1点差に詰め寄ります。

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 そして最終回。茨城G・Gは4対5の1点ビハインドのまま7回裏(親善試合のため、7回で終了と規定)の攻撃へ。

 まず先頭の8番・池上勝之が四球を選んで、相手エラーなどでワンアウト3塁に。ここで太田優士が、この日2本目となるタイムリーを放って、遂に5対5の同点に追いつきました!


          【途中守備固めに入った片岡安祐美選手】→

 なおもツーアウトながら、ランナー2塁のサヨナラの場面は、3番・岩田紀彦の打席。ファウルを4球粘った末、
放った痛烈な打球は、セカンドライナー・・。

 惜しくも逆転サヨナラ!とはいきませんでしたが、しかしこの日は、最後まであきらめない「粘りの野球」を実践、リードを許しても
最後回で追いつく野球・・・、をすることが出来ました。


●●2番手の山本肱平が、5回を投げて相手打線を2安打に抑える!

      先発した北野偉也は、疲れがあったか打ち込まれて2回で降板。しかし、後をうけた2番手・山本肱平が好投しました。

 静岡選抜に追加点を許さず、スライダー、チェンジアップ、カーブ、フォークと多彩な変化球がリズムよく決まり、5回を投げて被安打が2、奪三振は6を数える力投が光りました。

この日、最終回で同点に追いついたのは、山本肱平の好投が呼び込んだ、ともいえる内容のピッチングでした。


→【ベンチで笑顔の山本肱平選手】

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●●8回に突入、4番・副島孔太が「ついに一発」は、右翼場外へ特大のホームラン!150メートルは飛んだのか?
 
 「同点じゃあ、お客さんも納得しないよ。」の監督の掛け声で、延長8回の攻撃が実現することに。

 まず静岡選抜の表の攻撃では、ワンアウトから飛び出したのは何と2ランホームラン。「あっ、やっぱり延長はなかったことに・・・」と萩本欽一監督もあせりましたが、しかしその裏、茨城ゴールデン・ゴールズの攻撃は、4番・副島孔太から。


 「オイ副島!ここは大きいので意地を見せろ。」の監督のハッパに手を振って、なぜか笑顔で答える副島選手でしたが・・、そしてその初球でした。

 副島が振り抜いた打球は、弾丸ライナーと化して右翼席を飛び越えて、どこまで飛んだか・・、遥か彼方への超特大の場外ホームランになりました!

 

【軽く場外ホームランは副島孔太!】
 球はどこまで飛んだのか・・?

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 結局、エキシビジョンの8回は両軍ホームランの応酬という結果。炎天下、猛暑の中・・。最後まで観戦して応援してくれた
ファンもこれには大喜び!やっぱり、野球はホームランが出ると、盛り上がりが違ってきます。

 でも試合は、この8回を入れると、7対6で静岡選抜が勝利することに気が付いた監督のコメント。
「あっ、やっぱり同点に追いついた7回で終了なんだよ。ウハハー。」だって・・・


●●次は、野球発祥の地、松山坊ちゃん球場で会いましょう!

 さて、次の試合は、8月13日、愛媛県は松山「坊ちゃん球場」で松山フェニックスとの試合。まだまだ、茨城ゴールデン・ゴールズの夏は続きます。

 茨城ゴールデン・ゴールズの掲げるのは「感動を与える野球」。四国でもきっと見せてくれるに違いありません。

 
四国の皆さん、関西・中国の皆さん、ぜひ茨城ゴールデン・ゴールズの目指す野球を観戦に来てください!

  楽しさ2倍、感動するなら3倍の野球がそこにあるのですから・・。



並んだ全員に3時間もサインを続ける萩本欽一監督・・
「目指すは、ファンが楽しむ野球さ。
次の坊ちゃん球場は必ず勝つゾ。」

 ” 背番号の55まで選手を
   増やすのが目標なのさ ”

    【スポーツ・アクセス】小野俊哉


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