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05年「夏の遠征」がスタート その第1戦!
7月24日
茨城G・GvsNTT信越硬式野球クラブの試合結果:
2005年7月24日(日曜)  長野運動公園野球場  観衆:3,268人
野球の熱い夏が、長野からスタートしました!     
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
NTT信越
15 長打、長打の15点
茨城G・G 
12安打を放つも・・
萩本欽一監督

欽ちゃんを応援しよう
茨城G・G 片岡安祐美選手

茨城G・Gの選手を
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【写真:スポーツ・アクセス】
NTT信越 村松知昭選手

NTT信越の選手を
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第1戦チーム初の二ケタ失点も、12安打を放って元気よくスタート!

 茨城ゴールデン・ゴールズの「夏の遠征」が長野でスタート! いよいよ野球の夏、茨城ゴールデン・ゴールズの
夏がやってきました!

 初戦の相手は、昨年は都市対抗の北信越地区代表にもなっている強豪のNTT信越。柴山晋一監督は
「茨城G・Gには、元プロの選手もいるし、こちらもベストメンバーを組んで、固い守りで臨みたい。」と話していました。


 そして、先制したのはNTT信越。2回表、先頭の4番・村松知昭が低いライナーを放つと、エラーも絡んで3塁に頭から
滑り込む気迫のプレー!それを6番・田島英美がセンターへ犠飛を打ち上げ、監督の筋書き通りに先制点。

 4回表もNTT信越が攻める。先頭四球の後、連続安打でノーアウト満塁とすると、7番・川口隼が初球を
振り抜いて、右翼ラインぎりぎりにスタンドへ飛び込むグランドスラム!NTT信越は、その後も攻撃の手を緩めず、
塁を埋めての長打攻勢でした。

 終盤の8回には、この日チーム二本目の満塁ホームランを、途中出場の泉貴之が左翼スタンドへ・・。

 もちろん、茨城G・Gも負けてはいません! 6回裏、先頭の3番の岩田紀彦、4番の副島孔太が安打で出塁。
5番・富永健義がレフトへタイムリー二塁打を放って速攻の1点を返す。一死後、7番の渡辺大輝もセンターへ
タイムリーを放ち2点目。さらに、9番途中出場の元野天心が三遊間を抜くヒットを放って、3点目を奪いました!
 茨城G・Gは、なんとこの回だけで5安打を集中。つないでいく野球をしっかり実践していましたよ。


 さらに茨城G・Gは8回裏、ツーアウトから元野天心が安打で出塁。1番・五十嵐剛のサードゴロを相手がエラーする間に
積極的な走塁で元野が生還し、4点目を奪いました。

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 長野運動公園野球場でスタートした、茨城ゴールデン・ゴールズの夏の遠征、第1戦は思わぬ点差で黒星発進となって
しまいました。

 4対15と敗れはしましたが、しかし終わってみれば強豪のNTT信越から、なんと12安打。特に、9イニングのうち
先頭打者が4度も出塁、とNTT信越を脅かしました。

 また、守備では8回表、ノーアウトランナー1塁の場面で、ライトの岩田紀彦が低いライナーを気迫のダイビングでキャッチ。
観衆を大いに沸かせる場面もありました。

 茨城ゴールデン・ゴールズが掲げるのは、そう「感動を与える野球」。勝っても負けても、選手は最後まで1点を奪い、守る
野球を心がけていました。

 
次の戦いの劇場は、7月30日土曜、府中市民球場での「対全府中野球倶楽部」との対戦。茨城G・Gは、
実は今年の4月16日に全府中と対戦しました。その時は、0対9で完封負けを喫している相手なんです。
「いい試合で、借りを返したいね。」と気持ちを切り替え、萩本欽一監督は早くもこの試合を見据えていました。

    【スポーツ・アクセス】小野俊哉