<<Topページへ マスターズリーグのページ>>
プロ野球PLUS!はカラーグラフやデータが満載!
プロ野球の最新データが検索できるよ!
●● 茨城ゴールデン・ゴールズの試合記録はスポーツ・アクセスが提供しています。

ゴールデンツアー第1戦!
5月1日
茨城G・Gvs鶴岡ドリームスの試合結果:
2005年5月1日(日曜)  :鶴岡ドリームススタジアム
茨城ゴールデン・ゴールズ 第1戦 1勝0敗0分    
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
鶴岡ドリームス
3安打零封
茨城G・G 
× 7点大勝!
球場は黒山の人だかり! 

第1戦 : 7−0の快勝!富永健義4安打、太田優士も3安打の4度出塁!

5月1日の日曜、茨城ゴールデン・ゴールズの「ゴールデンツアー」第1戦は、鶴岡ドリームスとの試合。結果は、
7対0と大勝した。

 茨城G・Gは、2回ツーアウトから岡崎透がセンターオーバーの三塁打を放ち、今井正司の安打で先制点。
3回は、先頭の五十嵐剛が相手エラーで出塁、続く富永健義の安打でチャンスをつかむと、内野ゴロ、相手のエラーで
2点を追加した。

 試合を決定づけたのは、4回。今井正司、太田優士が連打でノーアウト1−3塁とし、内野ゴロで4点目。
さらに富永健義のタイムリー二塁打などで加点、スコアは6対0に。

 5回にも、太田優士にタイムリー二塁打が飛び出して7点目。この日、茨城G・Gは13安打のうち5回までに11安打を集中。
攻撃の効率が実によく、序盤から有利に試合を運び、理想的な展開。大事なツアーの初戦を圧勝で飾った。

 また、投げては投手陣も踏ん張っている。先発のウィリー・マルチネス、2番手の丸山大樹、3番手・木藤健一の継投は、
鶴岡ドリームス
散発の3安打に抑え、完封リレーを実現した。ウィリーは2回から7回まで毎回の奪三振をマークし、
10奪三振の力投で、満員となった観客席を沸かせた。

    【スポーツ・アクセス】小野俊哉

「ミス鶴岡」が華を





ゴールデンツアーは続く・・




          打者成績(茨城G・G)  
打順 起用 守備 選手名 打数 安打 本塁打 打点
1 スタメン センター 元野天心 2 0 0 0
守備固め セカンド 岩田紀彦 3 1 0 1
2 スタメン サード 五十嵐剛 4 1 0 0
代打 林政至 1 0 0 0
3 スタメン レフト 富永健義 5 4 0 1
4 指名打者 副島孔太 3 0 0 1
代打 ファースト やまもと圭壱 1 0 0 0
5 スタメン ファースト 渡辺大輝 3 0 0 1
守備固め レフト 樋口寿人 1 0 0 0
6 スタメン キャッチャー アミノバリュー藤本 4 0 0 1
守備固め キャッチャー 松本裕 0 0 0 0
7 スタメン ライト 岡崎透 4 2 0 0
8 スタメン セカンド 今井政司 3 2 0 1
守備固め セカンド 片岡安祐美 1 0 0 0
9 スタメン ショート 太田優士 3 3 0 1
代打 北野偉也 1 0 0 0
代走 ショート 久保田昌倫 0 0 0 0
総計 39 13 0 7

          投手成績(茨城G・G)
勝敗 選手名 投球回 打者 被安打 三振 四死球 失点 自責点
ウィリー 7 24 2 10 0 0 0
丸山大樹 1 4 1 1 0 0 0
木藤健一 1 3 0 3 0 0 0