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<記念すべき初の対外試合!>
4月3日
茨城G・Gvs全日立の試合結果:
2005年4月3日(日曜)  :日立市民球場
茨城ゴールデン・ゴールズが披露した初の対外試合の結果は・・?    
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 備考
茨城G・G
3回に先制!
全日立 
6回裏逆転も・・
 
試合経過 : 9回の土壇場に副島孔太が同点タイムリー二塁打!

 試合は3回に茨城G・Gが先制。8番の岩田紀彦が先頭で出塁、ワンアウト後1番・元野天心が5球目を左へタイムリー
二塁打。今井政司が四球の後、3番・富永健義、5番・渡辺大輝に三塁打が飛び出すなどで、序盤で5点を奪った。

 しかし、全日立は5回に茨城G・Gの二番手登板の木藤健一を攻め、本塁打などで5得点の猛攻撃。さらに6、7回には、
続いて登板した茨城G・Gのウィリー、カルロスから加点。7回までで、全日立に7点を奪われ、逆転を許してしまう。

 だが、最終回の9回表、茨城G・Gの攻撃。先頭の元野天心がストレートの四球を選ぶと、今井政司がカウント2−0と
追い込まれながらもセンターへ二塁打を放って、2−3塁のチャンス。ワンアウト後、4番・副島孔太が初球をたたいて、
2点タイムリーとなる左二塁打を放ち、7対7の同点とした。さらに6番・
アミノバリュー藤本の死球で、ツーアウト1−3塁と
攻め立てたが、7番・途中出場の奥田大の初球打ちは、センターフライに終わったのは、実に惜しかった。
 
 全日立とのこの試合は、茨城G・Gが披露した初の対外試合。勝利には結びつかなかったが、二桁の12安打を放ち、
最終回に同点に追いつく粘りを見せた。投げては先発の左腕・シーケル仁平が、4回を投げて5奪三振、無失点の好投。
目の前に迫った4月9日からの全日本クラブ選手権は茨城県予選へ向けて、確かな手答えを掴んだ試合となった。
  【スポーツ・アクセス】小野俊哉

「次こそ勝つぞ!」

    写真:スポーツ・アクセス
次の試合は早くも
全日本クラブ選手権の、
茨城県予選・・。


          打者成績(茨城G・G)  
打順 起用 守備 選手名 打数 安打 本塁打 打点
1 スタメン センター 元野天心 4 1 0 1
2 スタメン セカンド 今井政司 3 0 0 0
守備固め セカンド 松本渉 1 1 0 0
3 スタメン レフト 富永健義 5 2 0 2
4 指名打者 副島孔太 4 0 0 0
代打 雀ヶ野堅太 1 1 0 2
5 スタメン ファースト 渡辺大輝 5 2 0 1
6 スタメン キャッチャー アミノバリュー藤本 3 2 0 0
7 スタメン サード 河村雅志 2 0 0 0
守備固め セカンド 奥田大 3 0 0 0
8 スタメン ライト 岩田紀彦 3 2 0 0
代打 池上勝之 1 0 0 0
守備固め センター 久保田昌倫 0 0 0 0
9 スタメン ショート 太田優士 3 1 0 0
代打 武井太輔 1 0 0 0
守備固め ショート 岡崎透 0 0 0 0
総計 39 12 0 6

          投手成績(茨城G・G)
勝敗 選手名 投球回 打者 被安打 三振 四死球 失点 自責点
シーケル仁平 4 14 2 5 1 0 0
木藤健一 1 8 3 1 1 5 5
カルロス 1 5 1 0 1 1 1
ウィリー 1 5 1 2 1 1 1
山本肱平 1 3 0 0 0 0 0
北野偉也 1 4 0 0 2 0 0


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●● 茨城ゴールデン・ゴールズの試合記録はスポーツ・アクセスが提供しています。