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 07-08シーズン表彰と感謝の会08年1月30日
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※写真の無断コピーや無断使用、転送・転売を禁じます(プロ野球マスターズリーグ/スポーツ・アクセス)



札幌アンビシャスが3度目の優勝※下記の掲載は表彰の順です。
  
  ★土井正三監督より挨拶
「体調もあって1試合しか出られなかった。柴田勲・代行からの報告が毎試合待ち遠しく、翌日スポーツ紙の記事がそれは楽しみだった。
来年もリーグを盛り上げて、優勝に導きたい」

  ★若松勉コーチ
「取られたら取り返す。今年は、気がついたら逆転していた、そんなチームだった。来季も優勝をめざす」
 


「優勝が決まった試合は、涙がこぼれるほど嬉しかった」と土井監督
左から津野浩、藤城和明、加藤俊夫、土井正三監督、辻恭彦。

(撮影:スポーツ・アクセス)

大沢啓二議長より挨拶



★プロ野球マスターズリーグ委員会の
大沢啓二議長より挨拶

「今年早くも7周年。東京ドームの試合は、またも観客が3万人を越え、昭和の野球を見せられた。リーグの盛況ぶりを嬉しく思う。次の8周年もさらに飛躍したい」

「稲尾和久さん、井上忠行さんの訃報はつらい。マスターズリーグを見守ってくれるはず。だからこそ我々は100年続けなくてはならない」


★100年栄えるリーグ運営をめざしたい

シーズンMVP
石井雅博 選手

★天王山の対東京戦(1月2日)で、本塁打。打率5割1分5厘、リーグ最多安打でチームを優勝に導いた活躍が評価され、石井雅博選手がMVPを受賞しました。

「札幌のチームはよく打つので、自分もそれにつられて打ったようなもの。毎打席が待ち遠しかった」

「野球を始めたのが小学4年。甲子園は高2で優勝を経験し、あれから30年後の47歳で、それ以上に輝けるとは夢にも思わなかった。こんな嬉しいことはない。また30年後、77歳でも輝いていたい」

「シーズン前から、センターで140キロ以上の球を打った。知人にタイトルを取る、と宣言。プレッシャーを掛けたのもよかった」


★トヨタからプリウスを贈られ喜びを語る

シーズン打撃タイトル


■最優秀打撃賞(首位打者)
   石井雅博 .515

■打点王  吉永幸一郎 12打点
■本塁打王 吉永幸一郎 3本塁打



★石井雅博 お正月、足の故障は不覚だった。来季もいいシーズンを送りたい。

★吉永幸一郎 こう見えても、僕は30代。まだまだやれる自信がついた。もっといい仕事をして、チームの皆さんに喜んでもらえたら嬉しい。

下:吉永幸一郎
石井雅博

★佐々木信也さんから記念品を贈呈

シーズン投手タイトル


■最優秀投手賞(防御率)
   津野浩 0.00

■奪三振  津野浩 11奪三振
        若田部健一 11奪三振
■最優秀クローザー賞 
      阿波野秀幸 2セーブ 
      防御率0.87



★津野浩 打線に助けられた。来季もエースとして貢献したい。横浜スポーツマンクラブへいつでもどうぞ。

★若田部健一 少年の頃テレビで見たスター選手と、また野球が出来た幸せが大きい。

★阿波野秀幸 練習を続け、次はメジャーへ挑戦したい。

津野浩
横浜カントリークラブのティーチングプロ。横浜スポーツマンクラブ。
「快適な僕の指導をあなたに」

若田部健一

阿波野秀幸




07-08シーズン杉浦賞
佐藤義則


★4先発の2勝。防御率3.27。全試合に登板は、まさに杉浦賞にふさわしい成績を残した。


 53歳にして札幌アンビシャスのローテを張り、実に若々しい投球。相手チームからは、ヨシボールに手を出すな、と警戒されたが、それでも結局は内野ゴロの山。そのピッチングは見事だった。



「最後の札幌ドームの試合は、気合いが入りすぎて、ひじを痛めた。コーチ業が長かったから多少は自信もあった。けれど、マウンドに上がったら、数試合で肩が痛くなった。練習は必要なんだと、あらためて思った」


★日本ハム、アンビシャスと次々にチームを優勝に導く

07−08シーズンのベストナイン

  投手  津野浩  札幌アンビシャス
  捕手  福沢洋一 福岡ドンタクズ
  一塁手 駒田徳広 東京ドリームス
  二塁手 本西厚博 東京ドリームス
  三塁手 村上隆行 大阪ロマンズ
  遊撃手 石毛宏典 札幌アンビシャス
  外野手 石井雅博 札幌アンビシャス  
  外野手 彦野利勝 名古屋80D’sers
  外野手 長嶋清幸 名古屋80D’sers
  指名打者 大宮龍男 東京ドリームス



村上隆行


石毛宏典が挨拶。右は石井雅博

彦野利勝




大宮龍男




長嶋清幸
★村上隆行 この間の日曜サンデーモーニング(TBS系)で、大沢さんにあっぱれ、をもらえた。また頑張って、沸かせる守備を見せる。

★彦野利勝 マスターズリーグでずっと賞を取る目標をもっていたい。

★石毛宏典 試合に出ると、勝ちたい、打ちたい。そう思ってがむしゃらになった。急な練習より、普段の心がけでトレーニングを続けたい。

★大宮龍男 試合に出るたび、勝ちたいと思う気持ちが強くなり打率4割5分につながった。来年も4番を打ちたい。

★長嶋清幸 杉下茂監督が使ってくれた。なにより監督に感謝したい。

福沢洋一

駒田徳広

本西厚博

★福沢洋一 稲尾さんに誘っていただいた。感謝の気持ちで一杯。

★駒田徳広 やっぱり、来季は体を絞らないと。

★本西厚博 賞をいただくのは気持ちいい。
片山右京さんの
ロードレーサーチーム

オールドルーキー賞
伊東 勤
 

「実は出場には抵抗があった。しかし試合に出てみると、練習を積み、真剣勝負に挑むマスターズリーグの姿勢に心を打たれた。実際打席に立つと、練習しなければ打てるものではないと、レベルの高さを実感。驚きの方が大きかった」

「NHKの解説では、キャッチャーの心理を伝えていきたい。結果論ではない点を解説してみたい」


★土橋正幸監督から記念品の贈呈を受ける。
「来季も一緒にやろう」と土橋監督


特別賞
スポーツ・アクセス賞
安仁屋宗八

★12月1日の大阪戦で63歳で勝利投手は、マスターズリーグ最年長記録を樹立。

「こんな賞をいただいて、身に余る思い。私の目標は、若生智男さんが70歳でも投げ続ける姿。若生さんが頑張るなら、私も頑張らなくては。その思いが強い」

「稲尾和久さんの監督のもと、福岡ドンタクズはいいチームになった。来年は、どんどん勝利を重ねたい」


右:安仁屋宗八投手
左:スポーツ・アクセス小野俊哉

★ピッチングの情熱を燃やす


特別賞 福本豊
 

★60歳にして140キロの速球を安打。しかも大飛球をランニングキャッチの好守備を披露した。

「練習もせんと、あの1安打だけで表彰は恥ずかしい気持ち。来季は練習積んで、もっと見せられる野球をしたい」

★吉田義男監督が目録を贈呈
「福本君はやっぱりモノが違います」


特別賞 村田兆治

 

★毎試合140キロを目指したピッチング。ファンの強い指示が受賞を後押しした。

「現役にも絶対負けたくない。ファンに対するプロ意識が自分の支え」との力強いメッセージ。来季も140キロという限界に挑戦を続けることを誓った。


★村田兆治投手、大沢啓二議長ががっちり握手
「今季の最速表示138キロは、あれは東京ドームの誤作動。142、3キロは出ていた。悔しさしか残らない」

ミスターマスターズリーガーは村田兆治

ミスターマスターズリーガーの称号を授与される栄誉。
記念のブレザーを贈られる村田兆治投手


司会進行の、プロ野球といえば石川顕アナウンサー

「実は村田兆治さんに、ある球団から現役復帰して欲しい、との打診があった」
石川アナウンサーが仲介役を頼まれた秘話を話してくださいました。

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